お問い合わせ窓口

Slack の #help-開発部(質問・おしらせチャネル)へお願いします(第 26 回エンジニアメルマガ・2026-09-02 配信でご案内)。

社内コミュニケーションツールとして Slack の運用が始まったことに伴い、Duo に関するお問い合わせ窓口を Slack に一本化しました。これまでご利用いただいていた LINE グループは 2026 年 9 月 15 日に閉鎖します。過去のやりとりを参照できるよう当日までは残しますが、新しいご質問・ご依頼は Slack へお寄せください。

このページの「Slack にてご連絡ください」について

このページ内で「Slack にて〜」と書かれている箇所は、すべてこのチャネルを指します。 お急ぎの不具合・トラブルの際は、メルマガでご案内している緊急連絡先へお電話ください。

なお、Duo アカウントの追加・変更については窓口が異なります。こちらをご確認ください。


アカウント・ログイン

社長へご連絡ください。 今後、Duo アカウントの追加・変更等に関わる内容は、エンジニアチームへの問い合わせではなく社長が窓口となります。

ご自身で対応いただけます。クライアントから「ログインできない」とご相談を受けた際も、この内容をご案内ください(エンジニア対応を待たずに解決できます)。

ログイン方法の運用ルール

  • クライアント: ID(メールアドレス)/パスワードでのログインを原則としてご案内ください。Google ログイン(SSO)は案内不要です。
  • コンサルタント: 従来どおり Google ログイン(SSO)もご利用いただけます。

まずアクセス先の URL をご確認ください

ログイン画面にたどり着けない・ログインが弾かれるという場合、テナント URL の誤りが原因のことがあります(先頭の 1 文字が抜けている、など見た目では気付きにくい誤りもあります)。ご自身が所属するテナント専用の URL でアクセスしているかを最初にご確認ください。URL が不明な場合は Slack にてお問い合わせください。

URL は正しいのにログインできない場合

  • ログインを何度か試しているうちに別の画面へ移動し、エラーになることがあります。テナント URL のトップページを新しいタブで開き直してからログインしてください。
  • 特定の会社のネットワークからだけつながらない(スマートフォンのテザリングなど別の回線に切り替えるとつながる)場合は、その会社のネットワーク側の設定が原因の可能性が高く、Duo 側では対応できません。ネットワークを管理している部門にご確認ください。

方法 1: ID/パスワードでログイン(クライアントはこちらを案内)

ログイン画面でメールアドレス(ID)とパスワードを入力してログインします。パスワードが不明・お忘れの場合は、以下の手順でリセットしてください。

  1. アカウント選択画面で 「その他のユーザー」 を選択

    手順1: アカウントの選択

  2. ログイン名にメールアドレスを入力

    手順2: ログイン名を入力

  3. パスワード画面の 「パスワードをリセット」 をクリック

    手順3: パスワードをリセット

リセット用メールが届いたら、メール内のリンクから新しいパスワードを設定してください。

リセット用メールの有効期限

メールは noreply@login.arrove.jp から届きます。有効期限は 3 日間ですので、届いたら早めにお手続きください。3 日を過ぎてログインできない場合は、開発部までお問い合わせください。

方法 2: Google アカウントでログイン(コンサルタント向け)

コンサルタントで、Arrove Duo に登録しているメールアドレスが Google アカウントの場合は、ログイン画面の 「Google」 ボタンからパスワードなしでログインできます。

アカウント選択画面では 「その他のユーザー」 を選択し、次画面下部の 「Google」 ボタンを押してください。

まずは以下をご確認ください。

  1. 迷惑メールフォルダに振り分けられていないか
  2. 登録メールアドレスに誤りがないか
  3. ログインユーザー名はメールアドレスと一致するか(必ずしも一致しない場合があります)

それでも届かない場合は、コンサル先名・氏名・メールアドレスを Slack にてお知らせください。開発部にて再送、もしくはメールアドレスの修正対応を行います。

現在、Duo にアカウントを登録しても、案内メールは自動送信されない仕様です。メールが届いていなくても、アカウント自体は登録されている場合があります。

まずはアカウントが登録済みかをご確認のうえ、テナント専用の URL とあわせて初回ログインの手順(方法 1: ID/パスワードでログイン)をご案内ください。

案内メールの送信が必要な場合は、コンサル先名・氏名・メールアドレスを Slack にてお知らせください。開発部にて対応します。

もう一度「パスワードリセット」を実行してください。再リセットでログインできるようになるケースを確認しています。

必ず最後に届いたメールから手続きしてください

パスワードリセットをやり直すと、それより前に届いたメールのリンクは無効になります。初期登録の案内メールも同じです。メールが複数届いている場合は、最後に届いたメールのリンクから手続きしてください。

リンクが無効になっていた場合は、方法 1: ID/パスワードでログインの手順で、ご自身でもう一度リセットできます(2026-10-02 の問い合わせより)。

「ログインできません。ユーザーの組織がプロジェクトに権限を付与されている必要があります。管理者にお問い合わせください。(APP-m92d)」というエラーが表示される場合、アクセスしている URL(テナント)が誤っている可能性が高いです。

ご自身が所属するテナント専用の URL でアクセスしているかをご確認ください。URL が不明な場合は Slack にてお問い合わせください。

ログインが一時的に弾かれる場合

複数の操作が同時に重なったタイミングでは、ログインが一時的に弾かれることがあります。少し時間をおいてから、正しいテナント URL で再度ログインをお試しください。それでも入れない場合は Slack にてお知らせください。

メールアドレスの変更時には自動的にご案内メールが送信されない仕様です。お手数ですが、変更後のアドレスへ再送をご依頼ください。

nemesys 側で移行対象外に指定されたアカウントには、Duo の案内メールは送信されません。これは意図的な仕様です。

アカウント発行の必要が生じた場合は、事業部・管理部の合意を取った上で Slack にてご連絡ください。発行・案内メール送信は対応可能です。

なお、後から発行した場合でも、すでに移行作業は完了しているため、nemesys 時代の担当引き継ぎ等は反映されませんのでご了承ください。

データ移行時の状態をそのまま引き継いでいます。 新しいメールアドレスへの変更は Slack にてご依頼ください。ログインユーザー名も合わせて変更可能です。

以下の手順でご確認いただけます。

  1. 画面右上のユーザー名部分をクリック
  2. 左メニューの「ユーザー管理」をクリック
  3. 「カラム設定」 で「メール」を有効化

nemesys からのデータ移行について

該当コンサルについては移行完了日以降、Duo にのみ入力してください。 nemesysは確認用としてのみご利用いただけます。移行後にnemesysへ入力されたデータは Duo へ反映されません。

nemesys に存在する施設については、nemesys のデータを引き継ぐことで修正済みです。

Duo では施設データを新たに外注している関係で、nemesys に存在しない施設については引き続き情報が欠落しているケースがあります。外注先に改善を依頼していますが、精度が向上するまでは手動でのデータ入力をお願いします。

複数の原因パターンがあります。いずれも仕様であり、開発側でデータを一括修正することはできません。スタッフに付与されているタグを手がかりに、以下の手順でご対応ください。

パターン 1: タグ「退職済み」が付いている

nemesys で「FIX NG」かつ「FIX日なし」「ステータス:退職済み」のスタッフです。仕様により FIX 待ちに入ります。

対応: FIX 画面の「除外・辞退」タブ → 「辞退として扱う」 → 理由「その他」を選び 退職済み と入力。 辞退日時を適切な値で入れていただくと、KPI への影響を避けられます。

パターン 2: タグ「未来人材」が付いている

仕様により FIX 待ちに入ります。指定タグを表示対象外にする機能をご利用ください。

パターン 3: nemesys で「未対応」「登録辞退」だがアテンドが OK

アテンド情報を損失なく保存するための仕様です。 対応: FIX 画面の「除外・辞退」タブ → 「辞退として扱う」 → 理由「その他」を選び入力。

nemesys の「未対応」応募者を移行した結果であり、仕様通りの挙動です。

運用方法: 接触待ちのテーブル右側に「応募日時」列があります。これで並び替えると新しいものが上に並び、古いものは下に行くため、実用上は問題なくお使いいただけます。

「応募日時」列が表示されていない場合は、テーブル右上の 「カラム設定」 から表示できます。

なお、一括で除外に送る機能は現状ありません。

nemesys 側で「応募除外+誘致 OK」となっていた応募者を、誘致情報を失わないよう Duo では「アテンド待ち」に移行しているためです。

Duo 上では誘致情報を消す機能がないため、「接触待ち」へ戻すことはできません。 対応: 「除外(アテンド)」または「辞退(アテンド)」で処理してください。

Note

応募除外は受付センターでの請求にも関わるため、誘致情報を消してでも応募除外に倒したほうがよい、という方針です。

Duo では未来人材(就業可能開始日が月単位で未来な応募者)は 除外・辞退せずに誘致してください。

マッチング・アテンドの画面で 「就業開始可能日」 を使って並べ替えると、未来人材の表示優先度を下げられます。誘致しておくことで、就業開始可能日が迫ったタイミングで掘り起こしができ、効率的なマッチングに繋がります。

なお、誘致段階で「未来人材」タグが付くスタッフが FIX 待ちに残るケースについては FIX 待ちが多い問題のパターン 2 をご参照ください。

データ移行のバグです。手動での修正をお願いします。 ※ マッチング自体は正しい職種に基づいて行われています。 ※ 5月以降の他テナント移行では修正済みです。

開発部で原因調査が必要な場合は、以下の情報を Slack にお送りください。問題の絞り込みがスムーズになります。

  • 「理想」の状態(誰がどのステータスであるべきか)
  • 「現状」の状態
  • 問題が発生している URL リスト

nemesys から Duo への移行では、内定まで進んだスタッフの契約フォローを自動で作成しました。ただし、一部のスタッフで契約フォローが作られていないことが分かっています(2026-10-23 の問い合わせより)。

お手数ですが、スタッフ詳細画面右側のクイックアクションから 「新規契約フォロー開始」 を押し、手動で契約フォローを作成してください(操作手順)。契約期間などの情報はマッチングに残っているので、それを見ながら入力できます。


スタッフ管理

新規登録は不要です。同一人物であれば同一スタッフをご利用ください。

  1. 左メニューの「スタッフ管理」をクリック
  2. スタッフ一覧から氏名等で検索
  3. 該当スタッフを開き「新規マッチングを開始」

いったん内定・入職まで進んだスタッフを、契約終了などののちに別の施設へ改めて就業させること(再配置)は、Duo では新しいマッチングを開始して進めます。Duo はスタッフと応募・マッチングを分けて管理しており、1 人のスタッフに複数の就業・マッチング履歴を時系列で紐づけられるため、過去に就業した方でもそのまま次の就業先を登録できます。

基本の進め方

再配置の対象となるスタッフは過去の内定が残っているため、マッチングのステータスは「内定完了」のままです。次の就業先を決めるときは、スタッフ管理 → 該当スタッフを開く →「新規マッチング開始」から、新しいマッチングとして登録してください。アテンド情報入力の際は、画面右側の「直近のアテンド」から過去のアテンド情報を引き継げます。

入職して間もないなどで、過去の内定を職見待ち・FIX 待ちに戻したい場合

該当する内定を「辞退として扱う」に上書きすると、前のステップに戻せます。影響が大きい操作のため、戻す必要がある場合のみ行ってください。

KPI の数え方にご注意ください

再配置は必ず「新規マッチング」で登録してください。1 つのマッチングの中では、FIX を何度組み直しても KPI(FIX 数など)は 1 とカウントされます。新規マッチングを開始せずに既存のマッチングを流用すると、実績が正しく計上されず KPI がずれる原因になります。新規マッチングとして登録すれば、再配置も KPI に正しく計上されます。

なお、nemesys からの移行時に「マッチング完了」ステータスになった再配置スタッフは、仕様上「マッチング > 職見」の職見待ち一覧には表示されません(機能要望として受付中)。

スタッフ検索の資格フィルタに「資格なし」の選択肢が追加されました(第 19 回エンジニアメルマガ・2026-07-09 配信でご案内)。いずれの資格もお持ちでないスタッフだけを絞り込んで検索でき、無資格スタッフの掘り起こしに活用いただけます。

スタッフ検索に「経験なし」フィルタが追加されました(第 20 回エンジニアメルマガ・2026-07-15 配信でご案内)。実務経験がまだ登録されていないスタッフだけを、まとめて絞り込んで探せます。

アテンド画面で、職種別(看護・介護など)の総経験年数を記録・編集できるようになりました(第 28 回エンジニアメルマガ・2026-09-17 配信でご案内)。年数・月数で登録でき、スタッフ詳細の職業プロフィールでは「総経験年数」として確認できます。

ここで入力した値は、PR シート作成画面の「経験年数」欄で簡単に選択・入力できます。

一行メモを表示・編集できる画面が大きく増えました(第 20 回エンジニアメルマガ・2026-07-15 配信でご案内)。マッチング・アテンド・FIX・職見・内定・フォローアップの各詳細ページで、スタッフの一行メモを表示し、その場で編集できます。契約フォロー一覧(フォローアップ・契約・更新)でもスタッフの一行メモをその場で編集でき、契約フォロー詳細ページでは施設の一行メモも表示・編集できます。ちょっとした申し送りをそのまま残しやすくなっています。

アテンド画面のサイドバーに「直近のアテンド」が追加されました(第 20 回エンジニアメルマガ・2026-07-15 配信でご案内)。同じスタッフの過去のアテンド記録を最新 3 件まで確認でき、ワンクリックで、過去に登録した希望条件などを今の画面にそのまま反映できます。

Duo では応募とスタッフを分けて管理しており、応募で誘致を完了した人だけがスタッフに登録されます。 スタッフ管理に出てこない場合は、応募管理の「完了」タブをご確認ください。

各画面(施設・法人・スタッフ・応募・マッチング・契約フォロー)のあいまい検索で、電話番号・FAX 番号による検索に対応しています。ハイフンの有無は問いません。

以前は詳細検索を開いて番号を入力する必要がありましたが、あいまい検索の入力欄にそのまま電話番号・FAX 番号を入れて検索できます。

応募一覧・契約フォロー一覧に「最終連絡日時」列が追加されています。架電・コメント・SMS・FAX などの連絡履歴をもとに算出された日時で、この列で並べ替えるとしばらく連絡できていない方を把握でき、フォロー漏れの防止に役立ちます。連絡を追加するとすぐに最新として上位に反映されます。

なお、施設・施設運営法人への最終連絡日時に、まれに誤った値が表示されることがあった不具合は修正済みです(第 22 回エンジニアメルマガ・2026-07-30 配信でご案内)。

また、応募一覧の詳細検索には「接触日時」「誘致日時」の範囲指定フィルタも追加されており、接触・誘致を行った期間で応募を絞り込めます。

架電回数の記録漏れ対策として、架電結果の記録画面は、結果を記録しないと閉じられないようになりました(第 28 回エンジニアメルマガ・2026-09-17 配信でご案内)。

  • 「拒否」「応答無し」「応答有り」のいずれかで記録すると、架電回数にカウントされます。
  • 記録を残さずに閉じたい場合は、「記録せず閉じる」を押してください。

「カンバンボード」を追加しました(第 21 回エンジニアメルマガ・2026-07-23 配信でご案内)。応募・マッチングの進捗状況を、ボード形式でまとめて確認できます。案件がいまどの段階にあるのかをひと目で俯瞰できます。

詳しい使い方(列の見方や操作方法)は、近日別途ご案内します。

ユーザー自身で操作が可能です。

  1. 画面右上のメニューを開く
  2. 「設定」 → 「ユーザー管理」 → 「操作」
  3. 該当ユーザーの支店を変更

誤操作による集計ミスを防ぐため、支店の追加・編集・削除は特定のロールを持つユーザーに限定されています。

  • 対象ロール: マーケコンサルタント / マーケアシスタント / テナントオーナー
  • 操作場所: 「設定」 → 「支店管理」

原則として、支店の追加・編集・削除はマーケへの問い合わせでご依頼ください。テナントオーナーにも権限を付与していますが、これはマーケ担当者が不在のテナントでも支店を利用できるようにするための措置です。

また、使わなくなった支店は「利用停止」にできます。利用停止にした支店は新規登録時の選択肢から外れますが、すでに紐づいているデータ(既存の応募・スタッフなど)はそのまま保持されます。再び使いたくなったときは「再開」で元に戻せます(第 18 回エンジニアメルマガ・2026-07-02 配信でご案内)。

コンサル・コーディネーターで支店管理に入れない不具合を修正

コンサル・コーディネーターのロールでログインしているとき、サイドバーに「テナント設定」「支店管理」のリンクが表示されず、画面に到達できない不具合がありましたが、修正済みです。きちんとリンクが表示され、画面を開けるようになりました(第 19 回エンジニアメルマガ・2026-07-09 配信でご案内)。

また、無効化した支店の詳細ページで「利用可能」と「無効」のバッジが同時に表示されてしまう問題も修正済みです(第 24 回エンジニアメルマガ・2026-08-20 配信でご案内)。支店の状態は「有効」「無効」のいずれか 1 つだけが表示されます。

さらに、応募管理などの検索条件で、無効化した支店も絞り込みの候補に選べるようになりました(第 25 回エンジニアメルマガ・2026-08-27 配信でご案内)。無効化した支店を指定して過去のデータを照会できます。候補の中では、支店名に「(無効)」が付いて表示されます。

データ移行に伴う事象です。お手数ですが、頭に 0 を付けて発信してください。

データを修正する場合は、スタッフ詳細画面右側のクイックアクションから「スタッフ情報を編集する」を開いて電話番号を修正できます。

形式が正しくないメールアドレスは、入力できないようにしました。 それ以前に登録された、形式の正しくないメールアドレス(数字だけなど)が残っているスタッフでは、タグ付けなど保存を伴う操作でこのメッセージが表示され、保存できません(2026-10-15 の問い合わせより)。

お手数ですが、スタッフ詳細画面右側のクイックアクションから「スタッフ情報を編集する」を開き、メールアドレスを正しく直すか消してから、もう一度お試しください。

マッチング(誘致・アテンド)を経由せず、契約フォローへ直接進めて登録できます。以下の手順で操作してください。

  1. スタッフ管理を開く
  2. 対象スタッフがいない場合は、右上の 「メニュー」 → 「スタッフの新規登録」 で登録する
  3. 対象スタッフのスタッフ詳細画面を開く
  4. 右側のクイックアクションから 「新規契約フォロー開始」 をクリック
  5. 画面の流れにしたがって進める

実際の操作手順は以下の動画をご参照ください。

Note

この方法はスタッフを直接作成するため応募を作成しません。関連応募がないため応募媒体は登録できません。誘致・アテンドの操作は不要で、マッチング関連の KPI には影響しません。 なお、インポート(一括取り込み)による譲渡スタッフ登録は機能要望として受付中です。

除外・辞退の取り消しに対応しました。応募対応・マッチングで除外・辞退してしまった場合、画面右上のメニューから「〇〇を取り消す」を実行すると、「〇〇待ち」ステータスに戻せます。通常のステータス進捗も同様にメニューから取り消せます。

Warning

FIX 以降に進んだ場合、アテンドを取り消すことはできませんのでご注意ください。

なお、マッチング操作の取り消しでは、マッチングからアテンド待ちまで戻すことができます。あわせて、マッチングそのものも削除できるようになりました(削除の手順)。ただし KPI に影響を残さず処理したい場合は、削除ではなく除外・辞退をご利用ください。

アテンド段階で除外・辞退したが、本来は誘致段階で除外・辞退し直したい場合は、アテンド画面右下に表示される関連応募をクリック →(次の画面で)「誘致を更新する」 → 除外・辞退のうち適切なものを選択してください。

いずれも除外・辞退として処理すれば KPI には影響しません。

除外理由の選択肢は、データの整合性を保つため、各部署の責任者との合意のもとで項目を厳選して管理しています。「その他」や自由記述欄を設けていないのも同じ理由です。

このため、選択肢の追加は即時には対応できません。追加してほしい選択肢がある場合は、Slack にてお知らせください。各部署の責任者との合意を経たうえで検討します(機能要望として受付中)。

「Meta 広告」を追加しました(第 26 回エンジニアメルマガ・2026-09-02 配信でご案内)。応募の登録・編集画面の「応募媒体」から選べます。

さらに、「Google広告」を追加しました(第 32 回エンジニアメルマガ・2026-10-29 配信でご案内)。Google 広告から来た応募も、応募媒体として記録できます。

応募媒体も除外理由と同じく、集計の一貫性を保つために選択肢を管理しています。追加してほしい媒体がある場合は Slack にてお知らせください。

修正済みです(第 24 回エンジニアメルマガ・2026-08-20 配信でご案内)。担当支店が未入力の場合でも操作できるようになり、保存できないときはエラーの内容と該当項目が表示されるようになりました。

アテンドまで進んだ方が他社で決定した場合の記録方法です。

アテンド OK の段階で除外はせず、そのまま記録してください。その上で、FIX 画面の「辞退・除外」タブ → 「辞退」→ 理由「他社決定」 を選択します。これにより「他社決定」として記録できます。

開発部より: 「他社決定にするとアテンド実績(数値)が消えてしまうのではないか」というご懸念について、KPI への影響を確認中です。確認でき次第ご案内します。

現在の仕様です。 Duo の NG は、アテンド・FIX といったステップ単位の NG ではなく、マッチング全体の NG として扱っています。そのため、FIX に進んでいる状態でアテンド画面から NG にしても、最も進んでいるステップである FIX での NG として表示されます。

具体的には、次のいずれかに該当すると「FIX NG」と表示されます。

  • FIX の画面で候補施設が 1 つ以上追加されていた
  • FIX の画面で辞退を記録した

一度候補施設を追加すると、それ以降はアテンド画面から辞退を記録しても「FIX NG」の表示になります。

Tip

アテンド NG にする明確な理由がなければ、FIX 画面の「辞退・除外」タブから処理していただくと、表示と操作の齟齬がなく扱えます。

まだ FIX に進んでいない(候補施設を追加していない)段階でアテンド画面から辞退を記録した場合は、正しく「アテンド NG」になります。想定どおりに表示されない場合は、該当画面の URL を添えて Slack にご連絡ください。

開発部より: FIX に進んだあとでも「アテンド NG」として扱う必要性が明確にある場合は、仕様変更も検討しますのでお知らせください。

応募は削除できるようになりました(第 20 回エンジニアメルマガ・2026-07-15 配信でご案内)。誤って登録してしまった応募などを、応募の詳細画面右上のメニューから削除できます。削除した応募は元に戻せないため、操作にはご注意ください。

一方、スタッフの削除機能はありません。テストデータや誤登録などで画面から見えなくしたいスタッフは 「除外」として扱うことで対応してください。重複応募についても、削除ではなく除外で整理する場合は以下の手順で行えます。

重複応募を除外で整理する場合の手順:

  1. 該当応募を開き 「応募を編集する」 から編集画面に入る
  2. 「除外として扱う」 を選択
  3. 除外理由として 「重複応募」 を選択

除外として扱う設定

誤って登録したスタッフは、誤って連絡してしまわないよう、次の対応をお願いします。

  • そのスタッフに連絡制限をかける
  • 「誤登録」タグを付けておく

タグを付けておくと後から検索しやすく、将来スタッフの削除機能が提供された際の整理もスムーズになります。

契約フォローを削除できるようになりました(第 21 回エンジニアメルマガ・2026-07-23 配信でご案内)。誤って作成してしまった契約フォローなどを、契約フォローの詳細画面から削除できます。削除すると元に戻せないため、操作にはご注意ください。

マッチングと候補施設も、それぞれ削除できるようになりました(第 22 回エンジニアメルマガ・2026-07-30 配信でご案内)。

削除には順序があり、紐づいているものが残っている間は削除できません。

  • マッチングを削除する場合: 候補施設が残っていれば、先に候補施設を削除してください。
  • 候補施設を削除する場合: 契約フォローが紐づいていれば、先に契約フォローを削除してください。

つまり 契約フォロー → 候補施設 → マッチング の順に、下位のものから外していく流れになります。

Warning

削除すると元に戻せません。KPI に影響を残さずに処理したい場合は、削除ではなく除外・辞退をご利用ください。

現状、Duo にはスタッフ・応募・マッチングを複製する機能はありません。

応募やスタッフは性質上、複製を想定していません。また、マッチングの複製は KPI のずれを生むため、実装予定はありません。

表示上の同期の問題であることがほとんどで、入力されたデータ自体は保持されています。

Duo では操作ごとの局所同期に加え、毎晩の全体同期を実行しており、再同期により表示が復旧します。時間をおいて再度ご確認ください。表示が戻らない場合は、問題が発生しているページの URL と画面キャプチャを添えて Slack にご連絡ください。

なお、2026-08-26 の 9:50〜9:54 に登録された連絡履歴が画面に反映されない不具合がありましたが、2026-08-27 に解消済みです。

修正済みです(第 24 回エンジニアメルマガ・2026-08-20 配信でご案内)。応募を保存するたびに、それまでの接触・誘致・辞退の記録が消えてしまう不具合がありました。

修正済みです。 施設への架電内容を誤字などで登録してしまい、あとから編集・保存した際に、入力が即座に画面へ反映されない事象がありました(画面をリロードすれば、保存自体はされていました)。編集内容がその場で反映されるよう修正しました(第 21 回エンジニアメルマガ・2026-07-23 配信でご案内)。

スタッフ・応募・マッチングの各一覧で、表示できる列が大幅に増えました(第 18 回エンジニアメルマガ・2026-07-02 配信でご案内)。

  • スタッフ一覧: 「職務経歴」「備考」「就業に支障ある事柄」「施設種別ごとの経験年数」などを列として表示できます。
  • 応募・マッチング一覧: 「就業に支障ある事柄」「各ステップの対応者」「希望条件(就業形態・職種・勤務日数・シフト・時給・施設形態)」「職務経歴」「保有資格」「実施経験のある業務」などを表示・CSV 出力できます。

これらの列は初期状態では非表示です。各一覧の 「列設定」 から、見たい項目をオンにしてお使いください。なお、列が多い表でも列の見出し(列名)が画面上部に固定されるようになり、下へスクロールしても列名が見えたままになりました。

その後、画面の縦幅が小さい環境で表示される行数が 1〜2 行に減ってしまう事象があったため、一覧はページ全体がスクロールする従来の形式に戻し(大量データの仮想スクロールは引き続き動作)、あわせてブラウザの「戻る」で一覧に戻った際にスクロール位置が保持されるよう修正しました。また、応募一覧などでタグ編集フォームを開こうとした瞬間に閉じてしまう不具合も修正しています(第 19 回エンジニアメルマガ・2026-07-09 配信でご案内)。

さらに、カラム設定で、列名の一部を入力して列を絞り込めるようになりました(第 29 回エンジニアメルマガ・2026-09-30 配信でご案内)。列の多い一覧でも、表示を切り替えたい列や固定したい列をすぐに見つけられます。非表示にしている列も検索できます。

また、マッチング一覧に「職見日時」「内定日時」の列を追加しました(第 30 回エンジニアメルマガ・2026-10-08 配信でご案内)。カラム設定でオンにすると表示できます。一覧の並び替えと CSV 出力にも対応しています。候補施設が複数あるマッチングでは、日時が早い順に並びます。日時が記録されていない場合は「--」と表示されます。

また、カラム設定のメニューの末尾にある「カラム設定をリセット」から、自分で変えた列の設定を初期状態に戻せるようになりました(第 32 回エンジニアメルマガ・2026-10-29 配信でご案内)。これまで画面の左下にあったリセットボタンはなくなりました。

パソコン表示で、ヘッダーのボタンからサイドバーを折りたためるようになりました(第 29 回エンジニアメルマガ・2026-09-30 配信でご案内)。列の多い一覧などを、画面を広く使って表示できます。開閉の状態はユーザーごとに保存され、次に開いたときも同じ表示で始まります。

詳細検索の条件に、名前を付けて保存できるようになりました(第 32 回エンジニアメルマガ・2026-10-29 配信でご案内)。保存した条件は個人用で、ほかのユーザーには表示されません。呼び出した条件は、上書き、名前の変更、削除ができます。

接触・誘致などの各ステップの「対応者」で一覧を絞り込めるようになりました(第 18 回エンジニアメルマガ・2026-07-02 配信でご案内)。「自分が対応した分だけ見たい」というときに、対応者で一覧を絞り込めます。

「対応者」の表記は「作業者」に変わりました

応募、マッチング、契約フォローの各画面で、これまで「対応者」と表示されていた箇所が「作業者」と表示されるようになりました(第 30 回エンジニアメルマガ・2026-10-08 配信でご案内)。詳細検索の項目名は「登録作業者」「接触作業者」「誘致作業者」などになり、CSV の見出しも同じ表記に変わっています。作業者で絞り込むときの選択肢「担当者なし」も「作業者なし」に変わりました。

「担当者」は作業者とは別の項目で、表記は変わっていません。

応募の詳細検索で、応募職種を指定して絞り込めるようになりました(第 30 回エンジニアメルマガ・2026-10-08 配信でご案内)。応募管理、応募登録、接触、誘致の各一覧で使えます。

詳細検索の「応募職種」で、「看護」「介護」「その他」から選びます。複数選ぶと、いずれかに当てはまる応募が表示されます。絞り込んだ状態で CSV をダウンロードすると、同じ条件の応募だけが出力されます。

マッチング一覧・契約フォロー一覧の詳細検索が強化されました(第 25 回エンジニアメルマガ・2026-08-27 配信でご案内)。

  • マッチング一覧: アテンド・FIX・職見・内定それぞれの担当者による絞り込みと、応募日時の範囲指定ができます。担当者・応募日時は列設定から一覧に表示することもできます。
  • 契約フォロー一覧: 新規・更新の契約種別を指定したうえでの担当者絞り込みと、応募日時の範囲指定ができます。

あわせて、契約フォロー詳細画面の「最新の契約」「契約履歴」タブにも、それぞれの担当者が表示されるようになりました。

さらに、マッチング一覧の詳細検索で、FIX 日時による絞り込みができるようになりました(第 28 回エンジニアメルマガ・2026-09-17 配信でご案内)。例えば「9 月に FIX したマッチング」だけを一覧に表示できます。「今月」「先月」「今年」ボタンで期間をすばやく指定することもできます。FIX 日時はカラム設定から一覧に表示でき、CSV 出力にも対応しています。

職見日時と内定日時による絞り込みもできるようになりました(第 30 回エンジニアメルマガ・2026-10-08 配信でご案内)。FIX 日時と同じく、期間を指定するか、「今月」「先月」「今年」ボタンで絞り込めます。

なお、FIX 対応者(現在の表記は「作業者」)と FIX 日時を同時に指定したとき、どちらか一方の条件しか満たさない候補が結果に含まれてしまう不具合は修正済みです(第 29 回エンジニアメルマガ・2026-09-30 配信でご案内)。

一覧の表示件数を 1000 件など多くしているときに、メモリ使用量が増えて PC 全体の動作が重くなることがあります。次の手順で改善します。

  1. 問題が起きているページのタブを閉じる
  2. ブラウザを再起動する
  3. あらためて Duo を開き、メニューから対象ページにアクセスする

一覧の表示件数を 50 件に戻すのも有効です。以前は変更した表示件数が次回以降も引き継がれる仕様でしたが、負荷軽減のため開いた直後は既定の 50 件に戻すよう修正しました。1000 件表示時の重さについても継続して改善を進めており、現在は以前より大幅にスムーズに動作します。それでも改善しない場合は、ページのリロードをお試しのうえ、Slack でご連絡ください。


FIX・職場見学

職場見学を「記録済み」にした後でも、日時の修正や取り消しが可能です。 取り消したいだけか、日時を修正したいかによって手順が分かれます。

手順 1: 記録済みの職見ページに戻る

職見のページを開き、チェックが付いている記録をクリックすると、該当の記録ページに戻り編集可能な状態になります。

手順1: 記録済みの職見ページ

手順 2: 取り消したい場合

記録ページ右上の「メニュー」 → 「職場見学を取り消す」 を選択してください。 これで記録した職見が削除され、ステータスが「職見待ち」まで戻ります。 取り消しが目的であれば、ここで完了です。

手順2: 職場見学を取り消す

手順 3: 日時を修正したい場合

  1. FIX のページへ移動
  2. 「確定した職場見学日時」 を正しい日時に書き換える
  3. 「記録して候補選択へ戻る」 または 「記録して職見へ進む」 ボタンを押す

手順3: 確定した職場見学日時を書き換え

Warning

記録ボタンを押さないと書き換えたデータが保存されません。必ず押してください。

FIX で入力した職見日時が自動で入力されます(第 29 回エンジニアメルマガ・2026-09-30 配信でご案内)。以前は現在時刻が入力されていました。正しい職見日時が記録されることで、KPI の数値により正確に反映されます。

「おすすめの職場見学日時」の時間帯を、ボタン 1 つで確定日時欄に反映できるようになりました(第 30 回エンジニアメルマガ・2026-10-08 配信でご案内)。

FIX の記録画面では、スタッフと施設の職場見学候補日時が重なる時間帯が「おすすめの職場見学日時」に表示されます。「確定した職場見学日時に反映」ボタンを押すと、その日時が「確定した職場見学日時」の欄に入力されます。

ボタンを押しただけでは保存されません。入力された日時を確認し、これまでどおり記録の操作で保存してください。

アテンドの際に希望就業形態(派遣/紹介/紹介予定派遣)から必要なものを選んでおくことで、FIX 候補の検索条件の初期値として反映されます。

たとえば、派遣希望の方にも紹介予定派遣で取得した老健・病院案件(看護の一般派遣禁止により紹介予定派遣として登録されているもの)を表示させたい場合は、アテンド時に「派遣 + 紹介予定派遣」のように複数選択しておいてください。

「マッチング > FIX > 検索」 には小さいリスト表示が追加されています。スクロールを減らしたい場合はそちらをご利用ください。

なお「マッチング > FIX > 候補」側の表示サイズ調整は、上記が提供されたことで現在は優先度を下げて検討中です。

あわせて、件数の多い一覧をスクロールしたときの動作を大幅に改善しました。特に 1,000 件表示時に起きていた重さ(動作のカクつき・端末の発熱)が解消され、スペックが控えめな端末でもスムーズに動きます(第 18 回エンジニアメルマガ・2026-07-02 配信でご案内)。

マッチング確認の画面で、候補施設をバックオーダーの取得者で絞り込めるようになりました(第 31 回エンジニアメルマガ・2026-10-15 配信でご案内)。自分やほかのメンバーが取得したバックオーダーのある施設に絞って、優先して提案できます。取得者は複数人まとめて選べます。

内定も他のステータスと同様に取り消せます。該当の内定(マッチング)を開き、画面右上のメニューから「内定を取り消す」を実行すると、前のステータスに戻せます。

レコードの重複などで同一スタッフを誤って 2 件内定にしてしまった場合は、残したい 1 件をそのままにし、もう一方を上記の手順で取り消してください。

操作の取り消し全般については誤って進めた操作を取り消したいもあわせてご参照ください。

一度のマッチングで複数の内定を出せます。FIX 入力後に配属先が変わった場合でも、新しくマッチングを作り直す必要はありません(新規にマッチングを作るとマッチング数・KPI が水増しされます)。同じマッチングのまま次の FIX を開始してください。

内定後にそのスタッフが早期に退職するなどして別事業所へ配属し直す場合は、先の内定を「辞退」に変更してから、改めて別事業所の内定を出してください。これにより同一スタッフに内定が二重に立つことを防げます。

候補施設の詳細ページから、各ステップのステータスを直接取り消せるようになりました(第 18 回エンジニアメルマガ・2026-07-02 配信でご案内)。「進めすぎた」「いったん前の状態に戻したい」というときに、別の画面に移らなくてもその場で戻せます。取り消し確認ダイアログには「取り消すとどの状態に戻るか」が表示されます(以前、この戻り先のステータス名が誤って表示される不具合がありましたが、修正済みです)。

なお、応募対応・マッチングでの除外・辞退の取り消しについてはこちらのQ&Aもご参照ください。

アテンド記録の「希望就業日」欄に、その応募者のアクティビティ履歴(やりとりの記録)を直接開けるリンクを追加しました(第 18 回エンジニアメルマガ・2026-07-02 配信でご案内)。「この希望日について、これまでどんな連絡をしてきたか」をワンクリックで振り返れます。

アテンドの希望条件として「通勤方法」と「希望通勤時間」を登録できるようになりました(第 18 回エンジニアメルマガ・2026-07-02 配信でご案内)。通勤方法は電車・バス・車・自転車・徒歩・バイクから選べます。登録した内容はマッチング一覧の表示列でも確認できるため、「車通勤で 30 分まで」といった条件がひと目で分かります。

希望シフトの入力で、早番・遅番を日勤とは独立して選べるようになりました(第 18 回エンジニアメルマガ・2026-07-02 配信でご案内)。「日勤の時間帯は希望しないが、早番・遅番なら対応可能」という方も、そのまま希望条件として登録できます。

さらに、希望勤務シフトに「時短」が追加され、マッチング一覧では希望シフトの種別(日勤・早番・遅番・夜勤・時短)と時間帯で絞り込めるようになりました。一覧の希望シフト列には「日勤:09:00〜17:00」のように時間帯も併記され、CSV エクスポートにも反映されます(第 19 回エンジニアメルマガ・2026-07-09 配信でご案内)。

アテンドの希望就業日を、月〜日・祝日ごとに「毎週可/一部の週のみ可/不可/不明」の 4 段階で登録できるようになりました(第 19 回エンジニアメルマガ・2026-07-09 配信でご案内)。「隔週なら出られる」「祝日はお休み希望」といった実態をそのまま記録できます。「平日メイン」「休日メイン」などのプリセットを選べば、まとめて一括設定も可能です。


施設・架電リスト

検索条件を絞り込みすぎている可能性があります。住所だけでなく、施設形態などの検索条件が組み合わさると、条件が厳しすぎて該当が出ない場合があります。条件を緩めてお試しください。

それでも出ない場合は、nemesys からのデータ移行の影響で施設情報が欠落しているケースがあります(該当 FAQ)。

なお、施設・施設運営法人の検索で、タイミングによって該当施設が検索結果から消えてしまうことがあった不具合は修正済みです(第 22 回エンジニアメルマガ・2026-07-30 配信でご案内)。同じ条件で検索したのに結果の件数が変わる、という事象にお気付きだった場合は、あらためてお試しください。

周辺地域検索を実行した場合、結果は自動的に距離順(近い順)でソートされます。

意図せず別の列でソートが指定されているとそちらが優先されてしまうため、距離順にならない場合は、テーブルのソート指定を解除してから再度ご確認ください。

また、検索一覧に「中心からの距離」の列を追加できるようになりました(第 20 回エンジニアメルマガ・2026-07-15 配信でご案内)。施設・スタッフ・応募の検索一覧で、周辺地域検索を使っているときに、中心地からの距離をカラム設定で列として表示できます。

応募・マッチング・スタッフの検索でも「近くから探す」(周辺地域検索)が使えるようになりました(第 16 回エンジニアメルマガ・2026-06-17 配信でご案内)。起点となる住所+半径を指定すると、指定した場所から近い順に並びます。「この施設の近くにいる人」を探すのがぐっとラクになります。

ウェブ上から取得した施設の住所・座標データが誤っているケースで発生していましたが、住所と座標が大きくずれている場合は住所から座標を再計算する改善を実施し、大幅に改善しました。FAX の一括送信などにご活用ください。

残るケースとして多いのが、同じ地名が複数の都道府県に存在するパターンです。たとえば「夏見」は三重県名張市と千葉県船橋市の両方にあり、住所は三重県で登録されているのに座標だけ千葉県側になっていると、幕張本郷駅を中心にした 10km 圏内の検索に三重県の施設がヒットしてしまいます。住所の表示は正しいのに遠方の検索結果に出てくる場合は、これを疑ってください。

個別に座標が誤っている施設は、手動でも修正できます。

対応: 該当施設の詳細メニューから「施設情報を編集する」を選択 → 住所欄の 「書き換え」 ボタンを押す。

  • 住所が正しく座標だけが間違っている場合は、書き換えで修正されます。
  • 住所自体が間違っている場合は、正しい住所を入力すると座標も合わせて修正されます。

Tip

編集して保存しただけでは座標が変わらないことがあります。その場合は「書き換え」を有効にしてから保存し直すと反映されます。保存後、地図が意図した場所を指しているかをご確認ください。

Note

将来的にはテナント横断で修正する仕組みを導入予定です。

ウェブ上から取得した施設データに業種情報が含まれていないことが原因のケースが確認されています。

対応: - 暫定: 施設業種のチェックを外して検索 - 恒久: 正しい業種をご存知であれば、施設情報を編集して登録してください

まず、Duo では同じ施設が複数の施設形態を持つ場合、形態ごとに別施設として登録される仕様です。そのため、「特養」として登録されている施設は、詳細検索で施設業種「特養」を指定すれば正しくヒットします。施設名に「特養」が含まれているのに一覧上はクリニックに見える、というケースの多くはこの仕様によるもので、検索自体には問題ありません。

加えて、ウェブ上の公開データを元に施設業種を自動設定しているため、判定の元データに別業種を示す情報が含まれていた場合に、本来とは異なる業種で登録されてしまうケースもあります。

対応:

  • 該当する業種で検索する場合は、施設業種での検索と、あいまい検索に業種名のキーワード(例: 「特別養護」)を入力した検索の両方を併用してください。
  • 個別の施設は施設情報の編集から正しい業種に修正できます。

なお、現状 Duo には NOT 検索がないため、誤判定された施設を他業種の検索結果から完全に除外することはできません。本来表示されるべき施設が一覧に出てこないケースにお気付きの際は、ぜひ Slack にてお知らせください。

また、同じ事業所が施設形態ごとに複数の施設として登録されているため、同じ事業所に何度も架電してしまうという声をいただいています。施設をまとめて表示する仕組みは機能要望として検討中です。

電話番号と住所が同じ施設は、自動でひとつにまとめて表示されるようになりました(第 32 回エンジニアメルマガ・2026-10-29 配信でご案内)。一覧や検索で同じ施設が何件も並ばず、目的の施設を見つけやすくなります。

  • まとめる前の施設に登録していた情報は、まとめた後の施設に引き継がれます。
  • 以前の施設名で検索しても見つかります。施設一覧や、施設へ電話をかける画面には、以前の名前が「別名」として表示されます。名前が変わって見える場合は、別名をご確認ください。

施設詳細メニュー → 「施設情報を編集する」から、住所・FAX番号・施設業種等を修正できます。住所修正時は「書き換え」ボタンで座標も再取得されます。

施設リストの更新用データは外注しています。ただ、現在はデータに不備があったため修正を依頼中で、更新が滞っている状況です。リストに反映されていない施設が続けて見つかるのは、このためです。ご不便をおかけしますが、いましばらくお待ちください。

リストに該当の施設がない場合は、いったん各社(テナント)ごとに個別で追加登録をお願いします。

Note

テナント横断で施設を登録する仕組みは、現状 Duo では提供できていません。 旧 nemesys のように、フォームから依頼すれば全社共通のリストへ直接登録される運用の代替はまだありません。今後そうした仕組みも用意したいと考えています。

なお、施設の住所・電話番号・FAX 番号が欠落しているケースについては、nemesys からのデータ移行についてもあわせてご確認ください。

バックオーダー一覧画面が追加されました。取得者・日時範囲・施設名で絞り込みができ、一覧に 「取得者」列が表示されるほか、「自分が取得」フィルターで自分が取得した案件だけに素早く絞り込めます。

さらに、バックオーダー詳細検索の施設名欄で入力中に候補が表示されるようになりました(第 16 回エンジニアメルマガ・2026-06-17 配信でご案内)。候補から選べばその施設にぴったり一致、自由に入力したままなら部分一致で絞り込めます。施設名のうろ覚えでも探しやすくなっています。

施設側から確認したい場合は、従来どおりバックオーダー検索で派遣・紹介・紹介予定派遣にチェックを入れて検索することで、BO が存在する施設を一覧化することもできます。

バックオーダーにも一行メモとタグを付けられるようになりました(第 24 回エンジニアメルマガ・2026-08-20 配信でご案内)。スタッフ・施設と同じように一覧からその場で編集でき、タグでの絞り込み検索や、タグ名をクリックしての絞り込みも使えます。

あわせて、あいまい検索が語中一致に対応しました。備考・一行メモについて、カタカナが語の途中や後ろにあってもヒットします(例:「ワーカー」で「ソーシャルワーカー」を検索)。

なお、バックオーダーや施設の詳細検索、FIX 候補施設の提案条件の画面で、「就業形態」「職種」「就業日」「シフト」の呼び方を統一しました(第 24 回エンジニアメルマガ・2026-08-20 配信でご案内)。画面ごとに「雇用形態」「勤務形態」「勤務可能日」など表記が違っていた状態を解消しています。

さらに、バックオーダー一覧で、職種・就業形態・就業日・シフトを、一覧と CSV でそれぞれ別の列に分けました(第 32 回エンジニアメルマガ・2026-10-29 配信でご案内)。これまでひとつの列にまとまっていた項目が、項目ごとの列になります。

なお、施設検索でバックオーダーの「更新日時」フィルタが、職種や就業形態など他の条件とは別のレコードを参照してしまう不具合は修正済みです。すべての条件が同一のバックオーダーを満たす場合のみヒットするようになりました(第 19 回エンジニアメルマガ・2026-07-09 配信でご案内)。

なお、BO 取得実績が「ない」施設を絞り込む機能は現状ありません。新人やエリア慣れしていない方のコール優先順位付けに向けて、機能要望として受付中です。

また、施設一覧・施設詳細・BO 詳細ページの表示速度を改善しました(第 22 回エンジニアメルマガ・2026-07-30 配信でご案内)。

バックオーダーの詳細検索には、住所(周辺地域)での検索はありません。機能要望として受付中です。現状は、次のどちらかの方法で探せます。

  1. 施設管理の周辺地域検索+バックオーダーの条件
    • 「施設管理」の検索画面で 「近くから探す」(周辺地域検索) を使い、スタッフの住所と半径を指定します。
    • あわせて詳細検索で、就業形態(派遣・紹介など)や職種などバックオーダーの条件を指定して検索します。
    • スタッフの住所から指定した距離の範囲にある、条件に合うバックオーダーを持つ施設を一覧にできます。
  2. 施設・スタッフマップ
    • 地図の上で、スタッフの所在地と周辺の施設・バックオーダーをあわせて確認できます。

なお、施設・スタッフマップで絞り込んだ結果は、CSV ダウンロードに対応していません。CSV で何をしたいかを Slack でお知らせいただければ、Duo 上でできる方法のご案内や、機能追加の検討を行います。

施設一覧・施設詳細に、施設の稼働状況が表示されるようになりました(第 28 回エンジニアメルマガ・2026-09-17 配信でご案内)。その施設で現在スタッフが稼働しているかどうかを、「稼働中」「稼働実績有り」のラベルで確認できます。

  • 施設一覧: 「稼働状況」列に表示されます。
  • 施設詳細: 施設名の横に表示されます。
  • 詳細検索: 「稼働状況」で「稼働中のスタッフがいる」「稼働実績のあるスタッフがいる」を指定して絞り込めます。「稼働実績のあるスタッフがいる」には、現在稼働中のスタッフがいる施設も含まれます。

施設種別の絞り込みに「派遣利用」ボタンが追加されました(第 16 回エンジニアメルマガ・2026-06-17 配信でご案内)。クリックするだけで、派遣スタッフの配置が見込まれる 15 種別をまとめて選べます。毎回ひとつずつチェックを入れる手間がなくなります。

施設種別に保育施設の形態が追加され、施設一覧・検索で表示・絞り込みができるようになりました(第 28 回エンジニアメルマガ・2026-09-17 配信でご案内)。WAM NET の保育施設データ(約 6 万件)をもとに登録されています。

詳細検索の「施設種別」にある「保育」のグループから、次の種別を選べます。「全て選択」で保育施設をまとめて指定することもできます。

  • 認可施設: 保育所、認定こども園(幼保連携型・保育所型・幼稚園型・地方裁量型)、幼稚園
  • 地域型保育: 小規模保育、家庭的保育、事業所内保育(認可)、居宅訪問型保育
  • 認可外: 事業所内・企業主導型・院内保育(認可外)、ベビーホテル、認可外保育施設(認証保育所等)

なお、スタッフの職種に「保育士」を追加する対応は、現時点では見送りとしています。保育士などを希望するスタッフは、職種を「その他」で記録してください。

タグの除外検索をご利用ください。施設に「大手」「NG施設」などのタグをあらかじめ付与しておき、検索時に「該当タグがない施設」を検索する流れで、特定の施設をまとめて検索結果から除外できます。

大手介護法人への架電を避けたい場合などは、対象施設に共通のタグを付けておくことで架電リストの精度を上げられます。

なお、法人を指定して配下施設をまとめて除外する(タグ付け不要の直接除外)機能は機能要望として継続検討中です。

タグに色を設定できるようになりました(第 22 回エンジニアメルマガ・2026-07-30 配信でご案内)。設定した色は一覧のタグバッジだけでなく、施設・スタッフマップのピンにも反映されるため、地図の上でもひと目で見分けられます。

あわせて、タグに備考(補足メモ)を残せるようになりました。タグの意味づけや運用ルールを書き添えておくと、複数人で同じタグを使うときに迷いにくくなります。

なお、タグ入力欄にテキストを入力したあと、枠外をクリックして閉じると未確定のタグが保存されない不具合は修正済みです(第 26 回エンジニアメルマガ・2026-09-02 配信でご案内)。

検索結果が 10,000 件を超えた場合に、実際に一致した件数と「全件は表示できない」旨のご案内が画面に表示されるようになりました(第 22 回エンジニアメルマガ・2026-07-30 配信でご案内)。総数が分からないまま作業する状況が解消されます。

条件に一致するデータをまとめて出力したい場合は、全件ダウンロードをご利用ください。

  • 本部一括契約: 施設管理・施設運営法人管理で、契約単位が「施設運営法人」になっているものとして可視化されています。
  • 新規締結 NG: 専用の項目はありませんが、施設・施設運営法人にタグを設定可能ですので、当面はタグ運用でご対応ください(例: タグ「新規締結NG」を付与)。

施設管理で条件を絞り込んで検索した一覧の並び順は、初期状態では「更新日時が新しい順」です。

特定の住所を起点に近い順で施設を並べたい場合は、周辺地域検索(「近くから探す」)をご利用ください。起点の住所+半径を指定すると、近い順に並びます。

なお、詳細検索の住所検索でも、起点から近い順に施設一覧が並ぶよう改善済みです。

施設・スタッフマップを追加しました(第 19 回エンジニアメルマガ・2026-07-09 配信でご案内)。施設・バックオーダー・スタッフを地図の上に表示し、条件で絞り込んだり色分けして見たりできます。地図に表示された施設・スタッフのマーカーをクリックすると、ポップアップで詳細情報を確認できます。「この施設の近くで動けるスタッフは?」といった位置関係をひと目でつかめます。

なお、最後に使った検索条件(中心地・範囲・絞り込みなど)が自動で保存されるようになり、次に開いたときも前回の続きから見られます。あわせてポップアップの表示も見やすく整えました(第 20 回エンジニアメルマガ・2026-07-15 配信でご案内)。さらに、ピン詳細に表示される施設名・法人名などのリンクは新しいタブで開くようになり、地図から離れずに複数のピンを見比べられます(第 21 回エンジニアメルマガ・2026-07-23 配信でご案内)。


FAX 送信

スタッフの住所を用いて検索を行うと、施設も同じ条件で検索されます。スタッフ詳細から住所を起点にした周辺地域検索を実行し、ヒットした施設に対して FAX 送信してください。

操作手順は以下の動画をご参照ください。

「PR シート送信」に名前が変わりました(第 23 回エンジニアメルマガ・2026-08-05 配信でご案内)。機能が無くなったわけではありませんので、これまでどおりご利用いただけます。

名前が変わった理由

これまで 「FAX 一括送信」という名前で提供されていたのは、実際には「PR シートの一括送信」機能だけでした。任意の FAX を送る機能はありませんでした。

今回のリリースで任意の FAX を送信する機能が追加されたため、「FAX 一括送信」という名前が中身を表さなくなりました。そこで、従来の機能を 「PR シート送信」 にリネームしています。

用途に応じて次のように使い分けてください。

やりたいこと 使うページ
スタッフの PR シートをまとめて送る 「PR シート送信」(旧「FAX 一括送信」)
契約書など、任意の PDF を送る 施設一覧から選んで一括 FAX 送信(手順)

また、「PR シート送信」の画面は「スタッフ・PR シートの選択 → 施設の選択 → 送信設定」の 3 ステップ形式に統一されました(第 28 回エンジニアメルマガ・2026-09-17 配信でご案内)。施設・スタッフ・FIX・送信履歴など、各詳細画面から送信画面へ進む導線も整理されています。

消えません。PR シート送信画面の入力内容が、再読み込みや PR シート作成ページとの行き来で消えなくなりました(第 29 回エンジニアメルマガ・2026-09-30 配信でご案内)。

  • 送信先の施設・法人、案件名・タグ・予約送信などの送信設定、登録済みの添付が復元され、「前回の入力内容を復元しました」と通知されます。
  • 復元されるのは、同じタブで、同じユーザーが同じスタッフの送信画面を開いたときだけです。
  • パソコンから追加した PDF は復元されません。 追加し直すファイル名が通知に表示されるので、その分だけ添付し直してください。
  • 送信が済んだ内容は復元されません。

施設一覧のチェックボックスで施設を選んで、そのまま一括 FAX を送信できるようになりました(第 23 回エンジニアメルマガ・2026-08-05 配信でご案内)。契約書など、PR シート以外の任意の PDF を送れるのは今回が初めてです。

  • 送信できない宛先(FAX 番号が未登録、連絡制限があるなど)は、送信前に理由ごとの件数と施設名で確認できます。
  • 選んだ施設の中に送信できる施設が 1 件もない場合は、「FAX を送る」ボタンが押せなくなり、その理由が表示されます。以前はボタンを押しても先に進めない状態になっていましたが、修正済みです(第 27 回エンジニアメルマガ・2026-09-10 配信でご案内)。
  • PR シートを送る場合は「PR シート送信」(旧「FAX 一括送信」)をお使いください。そのほうが使いやすく、スタッフにも紐づけられます。

施設・施設運営法人の詳細画面から、その場で FAX を送信できるようになりました(第 29 回エンジニアメルマガ・2026-09-30 配信でご案内)。これまでは別の画面への移動が必要でしたが、詳細画面の上に送信画面が開くので、施設の情報を確認しながら送れます。

送信前に、添付した PDF の内容を自動でチェックするようになりました(第 23 回エンジニアメルマガ・2026-08-05 配信でご案内)。問題がありそうな場合は、警告でお知らせします。

送信できる PDF の条件

  • 用紙サイズは A4 または B4 のみ対応しています。
  • 1 つのファイルの中でサイズや向きが混在しているものは送信できません。 混在している場合は、サイズ・向きをそろえてから送信してください。
  • パスワード保護された PDF は内容を読み取れないため、「パスワード保護」の警告が表示され、送信枚数も「ページ数不明」(合計は「◯◯枚以上」)になります。このまま送信はできますが、配信サービス側で受け付けられず送信できない可能性があるため、パスワードを外した PDF に差し替えてから送信してください。

あわせて、確認画面で宛先数を掛けた総送信枚数を確認できます。送信枚数に上限がある運用でも、送信前に見込みを把握できます。

また、施設の詳細画面から FAX を送る画面に、宛先の名前と FAX 番号が表示されるようになりました(第 32 回エンジニアメルマガ・2026-10-29 配信でご案内・2026-10-05 の問い合わせより)。施設名は合っていても FAX 番号が変わっていることがあるため、送信前に番号を確認できます。番号が違っていた場合は、施設情報の編集から修正してください。あわせて、宛先カードのフリガナが長いときに折り返されて、カードが縦に伸びる不具合も修正しました。

さらに、確認画面の送信枚数の表示が分かりやすくなりました(第 27 回エンジニアメルマガ・2026-09-10 配信でご案内)。今回の送信枚数(宛先数 × 原稿ページ数)が表示され、その内訳として添付した書類ごとのページ数も一覧で確認できます。合計で何枚送られるかを、送信前に把握できます。

FIX ページから直接、PR シートを FAX で一括送信できるようになりました(第 24 回エンジニアメルマガ・2026-08-20 配信でご案内)。施設一覧や法人一覧へ移動する必要はありません。

  • FIX ページで候補施設を複数選んで、まとめて「興味あり」「興味なし」に追加できます。
  • 選んだ施設へ、そのまま PR シートを一括送信できます。

スタッフ詳細ページで PR シートを管理できるようになりました(第 24 回エンジニアメルマガ・2026-08-20 配信でご案内)。登録・編集・削除ができ、FAX 送信時にそのスタッフのシートを選んで送付できます。

送信画面では、スタッフごとの PR シートと、全宛先へ共通で送る追加資料がタブで分かれているため、混同せずに選べます。

さらに、PR シートを Duo の画面内でそのまま作成できるようになりました(第 25 回エンジニアメルマガ・2026-08-27 配信でご案内)。スタッフ詳細画面の「PR シートを作成」から専用画面を開くと、スタッフのプロフィールや最新のアテンド情報が自動で入力された状態でフォームが開きます。編集しながらその場で PDF のプレビューを確認でき、内容が固まったらそのまま登録できるため、毎回 PDF を手作業で用意する必要がありません(デザインは現在のところ固定です)。

スタッフ詳細画面と、FAX を送信できるすべての画面で、「PR シートを作成」と「PDF をアップロード」の 2 つの操作から選べます。お手元に PDF がある場合も PR シートとして登録しておくと、次回以降の FAX 送信でそのまま選べるようになります。

アテンド画面で記録した職種別の経験年数は、PR シート作成画面の「経験年数」欄で簡単に選択・入力できます(第 28 回エンジニアメルマガ・2026-09-17 配信でご案内)。

なお、PR シート作成機能で生成される PR シートで、備考欄が細い書体になり FAX で判読しにくかった問題は修正済みです(第 28 回エンジニアメルマガ・2026-09-17 配信でご案内)。

なお、1 つの PR シートに複数のスタッフを関連付ける機能については、アンケートの結果(必須 1 件・不要 12 件)を踏まえ、使いやすさを優先して PR シートは 1 スタッフのみに関連付ける仕様としています。今後ご要望が高まった際に、改めて方法を検討します。

「PR シート送信」との違い

「PR シート送信」はどの施設へ送るかを選ぶ画面です。こちらは何を送るか(スタッフごとのシートそのもの)を管理する機能で、別のものです。

プロフィールシート No で検索できるようになりました(第 24 回エンジニアメルマガ・2026-08-20 配信でご案内)。PR シートに No(照合コード)を設定しておくと、スタッフ一覧と FAX 送信履歴でその番号を使った絞り込みができます。

施設から「この番号の方について」と問い合わせが入ったとき、番号からスタッフをすぐに特定できます。

施設名に不正な文字が含まれている、または FAX 番号が FAX 番号として不正、というケースで件数がずれる事象がありました。修正済みです。

修正後の挙動は以下の通りです。

  • 社名に不正な文字 → その文字を無視して送信
  • FAX 番号が FAX 番号になっていない → 除外される

例: 10 件送信して、不正文字含み 1 件・不正 FAX 番号 1 件があった場合、送信は実行され、送信結果は 9 件となります。

引き続きエラーが発生する場合は、以下の情報を添えて Slack にご連絡ください。

  1. 送信先のスタッフ名
  2. 送信先の施設一覧
  3. 送信しようとしている PDF

送信したものが全件失敗している場合は、まず原稿 PDF の用紙サイズをご確認ください。 用紙サイズが不正だと、宛先にかかわらず送信が失敗します。次のエラーが記録されます。

原稿ファイルの用紙サイズが不正です。A4もしくはB4サイズであることをご確認ください。または異なるPDFを結合しているファイルの場合、分割してご利用ください。

  • 用紙サイズは A4 もしくは B4 にしてください(A3 などは送信できません)。
  • 1 つの原稿の中でサイズを混在させないでください(A4 のみ、B5 のみ、というように揃えます)。
  • 向き(縦・横)も混在させないでください。
  • 異なる PDF を結合したファイルの場合は、分割してご利用ください。

意図せず用紙サイズが変わっているケースがあります(設定を変更した覚えがなくても A3 になっていた例があります)。

一方、一部の宛先だけが失敗している場合は送信先の事情に依存するため一律の解決策はありませんが、以下のような可能性があります。数百件の一括送信のうち十数件が失敗する程度であれば、システムの不具合ではなく受信側の設定によるものがほとんどです。

  • 受信側で迷惑 FAX として登録されている
  • FAX 番号欄に FAX 番号ではなく電話番号のようなものが登録されている
  • 受信側の機器・回線の不調(呼び出し中応答なし、通信エラー など)

FAX サービス側では送達完了であっても、受信機側の問題(用紙切れ・トナー切れ・メモリ不足など)で届かないケースがまれにあります。再発時は Slack にてお知らせください。

  • 送信開始まで 約 20 分待たされることがあります(仕様)。
  • 100〜400 件の送信完了までに 20〜40 分ほどかかります。

通常の挙動ですので、しばらくお待ちください。

FAX 送信元番号は 0344266260 です。FAX 送信システム(NEXLINK)を経由しているため、この番号は固定であり、テナントごとに変更することはできません。

一時的なデータの同期不良が原因のケースが大半です。

Duo では操作ごとの局所同期に加え、毎晩の全体同期を実行しています。翌朝には反映されているはずですので、再度ご確認ください。それでも反映されない場合は Slack にご連絡ください。

同一の FAX 番号を持つ複数施設を選択した場合でも、実際に送信される FAX は 1 通にまとめられます。

「連絡制限」機能をご利用ください(設定方法)。FAX 番号・電話番号・メールアドレスを指定して連絡を制限でき、番号が共通する施設・スタッフも一括で制限されます。CSV インポート/エクスポートにも対応しているため、まとめて登録・管理できます。

Note

以前ご案内していた送信先選択画面の 「送信除外 FAX 番号フィルタ(FAX NG 番号リスト)」は廃止されました。今後は上記の連絡制限機能をご利用ください。

  • nemesys で直接停止していた施設については、概ね反映されています。
  • ただし、Duo は施設・法人データ自体を nemesys とは異なる方法で取得・更新しているため、nemesys と確実に同じ状態とは言えません。
  • nemesys で法人一括停止していた場合も、データ更新の関係で確実にすべて止められているわけではありません。

連絡制限機能の強化により、FAX の一括送信では nemesys の FAX NG と同等の状態を引き継いだと考えていただいて差し支えありません。電話番号が共通の施設も一括で連絡制限されるよう改善され(既存データも対象)、誤送信のリスクは大きく下がっています。個別の停止・確認は連絡制限の設定から行えます。

スタッフごとに「NG 施設」「NG 施設運営法人」を登録できるようになりました(第 20 回エンジニアメルマガ・2026-07-15 配信でご案内)。登録した施設・運営法人は、そのスタッフ宛の「PR シート送信」(旧「FAX 一括送信」)の宛先から自動的に外れるため、誤送信の心配が減ります。スタッフの編集・登録画面、アテンド画面のどちらからでも設定できます。設定場所は、スタッフ管理から対象のスタッフを開き、「スタッフの情報を編集する」の画面下部にある NG 施設の設定欄です。アテンド時にも同じ設定を編集できます。

前述の連絡制限が「その番号への連絡を全体で止める」のに対し、NG 施設は「このスタッフについてはこの施設へ送らない」というスタッフ単位の設定です。用途に応じて使い分けてください。

FAX 送信履歴の詳細画面に「この施設群に再送」ボタンが追加されました。以前と同じ施設群にワンクリックで再送フォームへ進めます。

再送フォームでは、施設があらかじめ選択された状態になります。「選択中のみ表示」トグルをオンにすると、選択済みの施設だけに絞り込めるため、送信先の確認がラクになります。

なお、FAX を再送信するときは、前回と同じ宛先のスタッフが自動で引き継がれるようになりました(第 20 回エンジニアメルマガ・2026-07-15 配信でご案内)。

さらに、FAX 送信の詳細画面から、同じ内容での再送・送信に失敗した施設だけへの再送・別の PDF に差し替えての送信ができるようになりました(第 23 回エンジニアメルマガ・2026-08-05 配信でご案内)。一部の施設だけ送信に失敗した場合も、失敗分だけを選び直す手間なく送り直せます。

「PR シート送信」(旧「FAX 一括送信」)では予約できます。送信日時を指定して予約できます。夜のうちに準備しておいて翌朝に届くように、といった使い方が可能です。

  • 予約中の FAX は一覧・詳細のどちらからでもキャンセルできます(送信直前になるとキャンセルボタンは消えます)。
  • 回線の混み具合によって、実際の送信が予約時刻から少し遅れることがあります。

個別に FAX を送信する画面からも、送信日時を指定して予約できるようになりました(第 21 回エンジニアメルマガ・2026-07-23 配信でご案内)。予約後は送信履歴からキャンセルできます。個別送信で送信ボタンを押した際に PDF プレビューが一瞬ちらつく不具合も修正済みで、送信に失敗した場合は PDF が残るため再アップロードなしに再送できます。

次のいずれかの方法で設定できます。

  • 施設ごと: 施設詳細の「施設情報を編集する」から、FAX 番号の下のタブを「連絡制限あり」に変更します。
  • 設定画面から: 画面右上のユーザー名 → 「設定」 → 「連絡制限」 からも登録できます。

いずれの方法でも、当該施設は FAX の一括送信の対象から除外されます。

電話番号が共通の施設・スタッフも一括で連絡制限されるよう改善され(既存データも対象)、「制限したはずの施設に FAX を一括送信してしまう」事故の心配なくご利用いただけます。電話・SMS についても、番号が共通するものは合わせて連絡制限されます。

施設運営法人の詳細ページから、配下施設の連絡制限をまとめて設定・解除できるようになりました(第 16 回エンジニアメルマガ・2026-06-17 配信でご案内)。

  • 施設運営法人の詳細ページを開き、連絡制限の一括登録・解除を行えます。
  • 電話・FAX・メールの連絡制限をまとめて設定・解除でき、1 件ずつ操作する必要がありません。
  • 実行前に「何件に影響するか」を確認する画面を挟むので、安心して操作できます。

法人の詳細ページは、次のいずれかから開けます。

  • 左メニューの 「施設運営法人管理」 から法人を検索
  • 「施設管理」 で施設を開き、施設名の直下にある法人へのリンクから開く

配下施設が非常に多い法人での注意

一度に扱える件数の上限を、1,000 件から 10,000 件に引き上げました(第 24 回エンジニアメルマガ・2026-08-20 配信でご案内)。配下施設が非常に多い大手法人でも、まとめて処理できるようになっています。

また、一括登録したあとに増えた配下施設は、連絡制限が自動で連動しません。登録時点で存在した施設だけが対象になるため、施設が追加された場合はあらためて登録が必要です。

配下施設の増加に連動させる仕組みについては、パフォーマンスへの影響もあるため引き続き検討しています。

FAX 送信・SMS 送信の一覧から、CSV でダウンロードできるようになりました(第 23 回エンジニアメルマガ・2026-08-05 配信でご案内)。

誰が何件送ったかなどの件数は、左メニューの 「施設管理」→「履歴」 からも確認できます。履歴画面を右にスクロールすると「件数」列が表示されます(画面が見切れて気付きにくいことがあります)。

支店ごとの送信実数の集計など、より簡易に確認したいというご要望は機能要望として受付中です。

なお、宛先が数百〜数千件と多いテナントで送信履歴一覧を開くとエラーになる不具合は修正済みです。また、FAX・SMS の送信履歴の表示名を 「FAX送信 #…」「SMS送信 #…」に統一し、見分けやすくしました(第 18 回エンジニアメルマガ・2026-07-02 配信でご案内)。

さらに、宛先件数・成功件数を、同じ FAX 番号を複数の施設で共有している場合でも、宛先番号ごとに正確に集計するよう改善しました。あわせて、バックオーダー・SMS 送信・FAX 送信の一覧や詳細の表示名が読みやすくなり、送信詳細画面のパンくずリスト・戻るボタン・詳細情報の表示も整理されています(いずれも第 23 回エンジニアメルマガ・2026-08-05 配信でご案内)。

送信履歴の詳細画面は「送信内容」「送信結果」の 2 タブ形式になりました(第 25 回エンジニアメルマガ・2026-08-27 配信でご案内)。送信した PDF はサムネイル付きのカードで表示されるため、何を送ったかをひと目で確認できます。

送信履歴の画面から、送信した PDF をダウンロードできるようになりました(第 31 回エンジニアメルマガ・2026-10-15 配信でご案内)。履歴のカードからも、PDF を拡大表示したプレビューからもダウンロードできます。

なお、FAX 履歴詳細・スタッフ詳細・FAX 送信の各画面で、添付 PDF のプレビューが読み込まれずグレーのままになる不具合は修正済みです(第 31 回エンジニアメルマガ・2026-10-15 配信でご案内、2026-10-09 の問い合わせより)。

修正済みです。 履歴が溜まると古い順に 1000 件しか表示されず、最新の送信履歴が取得できなくなる不具合がありました。新しい順に 1000 件を表示するよう修正したため、当日・前日の FAX 送信履歴はご確認いただけます。また、送信履歴一覧の読み込み速度も改善しました(第 21 回エンジニアメルマガ・2026-07-23 配信でご案内)。

Note

現在も表示できるのは 1000 件までです。全件を閲覧できるようにしたいと考えていますが、外部サービスの都合もあり、可否を含めて調査中です。

「FAX の返信がない求職者に、いつ・どの時間帯に送ったか」を確認したい、といった用途では、この履歴画面をご利用ください。

FAX 送信履歴にタグを付与・編集できるようになりました(第 22 回エンジニアメルマガ・2026-07-30 配信でご案内)。

  • 送信履歴にタグを付与し、あとから編集できます。
  • タグで絞り込んで検索できます。
  • FAX を送信する際に、あらかじめタグを指定しておくこともできます。

タグに色を設定しておくと、履歴の一覧でも見分けやすくなります(詳細)。


SMS 送信

応募者への SMS 送信機能を提供開始しました(第 11 回エンジニアメルマガ・2026-05-14 配信でご案内)。

応募詳細画面のアクティビティバーから SMS を直接送信できます。送信後は履歴にすぐ反映されます。1 件だけ送った場合も送信履歴の一覧に表示され、そこから詳細ページへ移動できます。

応募対応・マッチング・契約フォロー・スタッフ管理の各一覧から、そのまま一括送信できるようになりました(第 22 回エンジニアメルマガ・2026-07-30 配信でご案内)。一覧で複数の行を選ぶと一括操作バーが表示され、選択中の件数と、送信対象から除外される件数をいつでも確認できます。

一括送信専用ページは廃止されました

これまでの 「スタッフ管理」 → 「一括送信」 という専用ページは廃止されました。各一覧から対象を選んで送信する方式に統一されていますので、専用ページをお使いいただいていた方は操作を切り替えてください。

宛先の選び方は、施設一覧からの一括 FAX 送信と同じ操作の流れに揃えました(第 23 回エンジニアメルマガ・2026-08-05 配信でご案内)。連絡制限中や電話番号が未登録のスタッフも一覧からそのまま選べるようになり、送信ボタンを押すと「誰がどの理由で送れないのか」を件数と氏名で確認できます(以前は、送信できない宛先が事前に自動で除外・表示される方式でした)。

そのほかの挙動は次のとおりです。

  • 宛先に同一の電話番号が含まれる場合は 1 通に集約され、送信前に重複を確認できます(以前は同一番号が含まれると一括送信が全件失敗する不具合がありましたが、修正済みです)。
  • スタッフを選ぶ画面では、送信先の電話番号と連絡制限の状況を同じ列で確認できます。
  • 送信履歴では応募者名を確認できます。

応募者への一括送信そのものは、第 17 回エンジニアメルマガ・2026-06-25 配信でご案内しています。

なお、宛先が上限を超えたときに、分かりやすいエラーメッセージが表示されるよう改善しました(第 22 回エンジニアメルマガ・2026-07-30 配信でご案内)。

また、同一のスタッフが一覧に複数行表示されている場合に、送信対象外のスタッフにも誤って SMS が送信されてしまうことがある不具合は修正済みです(第 23 回エンジニアメルマガ・2026-08-05 配信でご案内)。

送信前の確認画面で、送信通数の目安を確認できるようになりました(第 27 回エンジニアメルマガ・2026-09-10 配信でご案内)。本文の文字数によって 1 名あたりの通数が変わるため、1 名あたりの通数と宛先全体での合計通数を確認してから送信できます。

表示されません。受信者に送られるのは本文だけです。

一括送信時に入力するタイトルは、送信履歴を見分けるための管理用の名称です。「掘り起こし」「閉じる人用」のように社内で分かりやすい名前を付けても、スタッフ(応募者)側には表示されません。

テンプレート機能に対応しました(第 24 回エンジニアメルマガ・2026-08-20 配信でご案内)。よく使う文面を登録しておき、送信時に呼び出せます。

  • 左メニューの管理画面から、テンプレートの一覧・検索・登録・編集・削除と、有効/無効の切り替えができます。
  • 登録したテンプレートはチーム内で共有されます。
  • SMS 送信時に、登録済みのテンプレートを選んで本文へ適用できます。適用したあとも本文は自由に編集できるので、宛先ごとの微調整も可能です。

SMS 送信画面のテンプレート選択欄に、権限に応じた案内が表示されるようになりました(第 30 回エンジニアメルマガ・2026-10-08 配信でご案内)。

  • テンプレートの管理権限がある場合: 「設定 > SMSテンプレート」へのリンクと再読み込みボタンが表示されます。リンクは別のタブで開きます。テンプレートを追加または編集したあとに再読み込みボタンを押すと、送信画面の一覧に反映されます。入力中の本文は、再読み込みしても残ります。
  • 閲覧権限のみの場合: 管理権限のあるユーザーが設定画面から追加、編集できる旨の案内が表示されます。

CSV エクスポート/インポート

CSV エクスポート機能は提供しております。詳細は第 10 回エンジニアメルマガをご確認ください。

nemesys では応募〜内定・稼働中までを支店ごとに絞って 1 回でエクスポートできましたが、Duo ではこれらの機能が分かれています。

ステータスが異なる方をまとめてダウンロードしたい場合は、「スタッフ管理」画面からエクスポートしてください。ステータスをまたいで同時にダウンロードできます。

CSV インポート機能は提供しておりません。

ほかのシステムから Duo へデータを取り込む API も、現在は読み取りのみで、書き込み(登録)には対応していません。応募者の情報をほかのシステムから取り込みたいなど、具体的な使い方がある場合は Slack でお知らせください。検討の参考にします(2026-10-20 の問い合わせより)。

CSV エクスポートのデータは「応募」時点の情報に紐づく仕様です。Duo の画面で表示される希望職種(誘致段階の情報)とは別の項目のため、両者で職種が異なって見えることがあります。

誘致段階で職種を修正しても応募側には自動反映されないため、画面表示とエクスポート結果が食い違う場合があります(この二重入力の解消は機能要望として受付中です)。

全件ダウンロードに対応しました。スタッフ・マッチング・応募対応・契約フォローの各一覧に 「全件ダウンロード」ボタンが追加されており、画面に表示中の分だけでなく、検索条件に一致するすべてのデータを一括出力できます。1000 件を超えても数回に分ける必要はありません。

件数が多い場合は、出力までに少しお時間をいただくことがあります。

なお、一覧を開き直したときに以前選んだ 1000 件表示のままになり、毎回大量に読み込まれてしまうことがありました。開いた直後はきちんと既定の 50 件で表示されるよう修正しています(第 18 回エンジニアメルマガ・2026-07-02 配信でご案内)。


データ集計(Metabase)

集計用システム Metabase にて提供しております。

  • ログイン案内・利用申請: 社長よりご案内しています。届いていない場合はお知らせください。
  • 使い方の詳細: 説明資料を Google ドキュメントで公開しています(過去に LINE で共有済み。お手元にない場合は Slack にてお知らせください)。

Google アカウントでのログインに対応しました。社内ユーザーであれば Google アカウントさえあれば、Metabase アカウントの新規発行は不要です。 パスワードを使わずにそのままログインしてご利用ください。

ダッシュボードによって期間指定の意味が異なりますので、用途に応じて使い分けてください。

  • 「派遣コンサル ダッシュボード」: 指定期間内に誘致・アテンド等が発生したものを集計します。
  • 「派遣コンサル ダッシュボード(応募日起点)」: 指定期間内に応募が発生した応募者について、その後の誘致・アテンド等を集計します。

数値が想定と大きく(ときに倍近く)異なって見える場合、多くは「どの日付を基準に数えているか」(母集団の違い)が原因です。

  • 発生日(項目日)起点 = KPI: 指定期間内に実際に行われたアクションをすべてカウントします(例: 5 月に応募した人が 6 月にアテンドした場合、6 月のアテンド数として計上)。期間内の実働をすべて拾うため、数値は多めに出ます。
  • 応募日起点 = 歩留まり: 指定期間内に応募した人が、その後どうなったかをカウントします(例: 5 月応募の人が 6 月にアテンドしても、6 月の応募者ベースの集計には含まれません)。応募時期で絞り込むため、数値は少なめに出ます。

CSV や手元データ(応募日起点)と Metabase(発生日起点)を見比べると母集団が異なるため、同じ「アテンド数」でも数値がずれて見える点にご注意ください。

例えば「5/1〜5/8 に応募があった方の誘致・アテンド状況を見たい」場合は応募日起点のダッシュボードをご利用ください。 「5/1〜5/8 に発生したアテンドの件数を見たい」場合は通常のダッシュボードをご利用ください。

期間をカスタムで指定したときに、終了日当日の件数が集計に含まれない不具合があることが分かりました(2026-09-29 の問い合わせより)。終了日を含めて集計するよう、修正を進めています。

修正されるまでは、終了日を 1 日後ろにして指定してください。例えば 8/1〜8/31 の件数を見たい場合は、終了日を 9/1 にすると、「先月」で指定したときと同じ件数になります。

ダッシュボードの支店の絞り込みで、複数の支店を選べるようになりました(2026-09-29 の問い合わせより)。関東の支店だけ、関西の支店だけのように、エリアごとの数値を確認できます。

一部のレコードで、テナントに存在しない誤った支店が登録されていた問題を修正しました(第 24 回エンジニアメルマガ・2026-08-20 配信でご案内)。保存時に、正しいテナントの支店かどうかを検証するようになっています。

支店欄が空欄に見えるレコードがある場合は、お手数ですが支店を選び直して保存し直してください。

2026-05-07 の更新まで、応募・マッチングの担当支店は任意項目でした。それ以前に入力された応募・マッチングには担当支店が未設定のものが含まれている可能性があり、Metabase での集計(特に支店別の数字)に影響します。

正しい集計のため、コンサルタント各位で適切な支店への変更をお願いします。変更方法は Google Slides の手順書(2026-05-20 に LINE で配布)をご参照ください。お手元にない場合は Slack にてお知らせください。

Note

まずは 5/1 〜 5/7 の入力分から優先的にご対応ください。5 月からの Duo 集計を正確化することが目的です。

応募の検索条件に「応募日時の範囲指定」が追加されました(第 11 回エンジニアメルマガ・2026-05-14 配信でご案内)。「いつからいつまでに応募があったか」で絞り込めます。

集計データ(期間内のアテンド数・FIX 数など)は Metabase で確認可能です。

Metabase の担当者一覧に表示されるには、その担当者が Duo 上で書き込み操作を 1 回以上行う必要があります。具体的には、誘致・アテンド・SMS/FAX 送信・コメント・施設更新などの操作です。

Duo での操作は 最大 30 分ほど遅れて Metabase に反映されます。書き込み操作の後、しばらく時間をおいてから再度ご確認ください(架電数などの数字は反映されていても、書き込み操作を行うまでは担当者として絞り込めない点にご注意ください)。

なお、Google アカウントでログインできていれば、Metabase アカウントの新規発行・登録は不要です。

ダッシュボードの権限設定が原因です。ダッシュボード全体は開けるのに、一部のタブだけ(応募日起点・他社比較・各社比較(回収費用)など)が表示できない場合も、これに該当します。

権限を見直せば解消しますので、お問い合わせください。その際、表示できないページの URL を添えていただけると、対象のダッシュボードとタブを特定でき、調査が早く進みます。

閲覧側ブラウザのキャッシュが原因のケースがほとんどです。Metabase 自体が停止していることは稀です。

Google のヘルプ記事の手順でブラウザのキャッシュをクリアし、再度アクセスしてみてください。これで表示が復旧したケースを確認しています。

Metabase のダッシュボードに用意されていない集計は、Slack にてご依頼ください。開発部で抽出します。

依頼の際は、対象期間・対象範囲(テナント、支店、担当者など)・知りたい数値をあわせてお知らせいただけると、行き違いなく対応できます(例:「6 月・7 月の、アテンドから FIX までにかかった日数」)。

なお、応募から入職までの各段階にかかった日数(リードタイム)は、Metabase の 「派遣コンサル」ダッシュボードの「リードタイム」で確認できます。依頼の前にご確認ください。

Duo 上での操作は最大 30 分ほど遅れて Metabase に反映されます。操作直後に数値が更新されていなくても、しばらくお待ちください。

Metabase は原則として社内用です。クライアント社員の方には、クライアント向けダッシュボードページをご案内ください。


マニュアル・資料

資料そのものは、クライアントへ共有していただいて問題ありません。

ただし、Google Drive フォルダのリンクをそのまま渡したり公開したりすることはできません。 共有する際は、フォルダのリンクを使わない手順をご確認ください。

フォルダのリンクをそのまま共有・公開しないでください。 資料の内容ではなく、フォルダの管理の都合によるものです。共有アイテムのディレクトリごとクライアントへ公開する運用は取っていません。

共有したい場合の手順:

  1. 先方との共有フォルダがすでにある場合 — そのフォルダへ、必要な資料をコピーしてください。
  2. 共有フォルダがない場合 — freee で外部共有の申請を行うと、フォルダを作成してもらえます。

クライアントの方からフォルダへのアクセスリクエストが届いても、こちらでは承認できません。上記の手順で共有をご案内ください。


機能要望

開発部で受領済みの機能要望の一覧です。

Info

現在さまざまなご要望を頂戴しており、優先度や緊急度をつけて対応しております。 いつ頃実装するかなどのお約束は難しいですが、前向きに検討させていただきます。 実際にどのような対応が行われたかは、エンジニアメルマガの配信をご確認ください。

検索・絞り込み

住所だけでなく駅名を入力してもピンが動くようにしてほしい(最寄り駅しか聞けない求職者対応のため)。

「施設 > バックオーダー > 詳細検索」で、スタッフの住所から周辺◯km のように、住所でバックオーダーを検索できるようにしてほしい。

開発部より: 機能要望として受領しました。現状の代替手順はこちらをご覧ください。

現在の Duo では、スタッフの自宅から施設までの直線距離はわかるが、公共交通機関での所要時間はわからない。路線検索で通勤経路や所要時間を確認できるようにしてほしい。

開発部より: 現状はこの機能を用意できていません。路線検索や AI との連携は、ほかの方からもご要望をいただいており、開発部で検討します。実装時期のお約束はできません。

現在は事業所名に法人名が含まれる施設しかヒットしないが、法人本部に架電した際に配下施設も検索結果に出るようにしたい。

〇年〇月〇日 〜 〇年〇月〇日 のような期間指定で応募者を検索したい。

開発部より: 応募の検索条件に応募日時の範囲指定を追加しました。「いつからいつまでに応募があったか」で絞り込めます。 第 11 回エンジニアメルマガ(2026-05-14 配信)でご案内済みです。

応募対応の検索条件には応募日時の範囲指定が追加済みですが、アテンド・FIX・内定に進んだスタッフ、およびスタッフ管理での検索でも応募日時で絞り込めるようにしてほしい。

開発部より: 承知しました、検討いたします。

詳細検索に「部分一致検索」「周辺地域検索」とは別に、複数市区町村をまとめて指定できる検索を追加してほしい。

キロ圏内検索結果を距離順で並べ替え、起点からの距離も表示してほしい。

開発部より: 距離順での自動ソート・起点からの距離の可視化ともに実装済みです。検索一覧に「中心からの距離」の列を追加できるようになりました。第 20 回エンジニアメルマガ・2026-07-15 配信でご案内しました(詳細)。

大手介護法人など、特定の施設をまとめて検索結果から除外したい(架電効率化のため)。

開発部より: タグの除外検索を実装しました。施設に「大手」「NG施設」などのタグを付与しておき、「該当タグがない施設」を検索する流れで除外いただけます(使い方)。 なお、法人を指定して配下施設をまとめて除外する(タグ付け不要の直接除外)機能は、引き続き機能要望として継続検討します。

直線距離ではなく、公共交通機関での所要時間・車での所要時間の目安を表示してほしい(旧 nemesys にあった機能)。また、起点からの距離設定もできるようにしてほしい。

開発部より: 機能要望には上がっておりますが、実装工数の都合から直近は対応の見込みがありません。ご不便おかけして申し訳ありません。

「候補バックオーダーがある施設のみ表示」を初期状態で ON にしてほしい(BO 未取得の施設はアテンド時に提案しないため)。

開発部より: ユーザーによって要望の異なる部分かと思いますので、意見を集めながら方針を検討いたします。

詳細検索の「部分一致検索」「周辺地域検索」「複数市区町村のエリア検索」とは別に、複数の駅・路線を起点に半径指定(例: 総武線の両国・錦糸町・亀戸の各駅から 1km 以内) で施設を検索できるようにしてほしい。

開発部より: 検討させていただきます。

候補に表示される枠が大きく、多くのスクロールが必要で使いづらいため、表示サイズを選択できるようにしてほしい。

開発部より: 「マッチング > FIX > 検索」側には小さいリスト表示を追加しています。この関係で「候補」を小さく表示する機能はいったん優先度を下げている次第です。

施設管理の詳細検索(住所検索)で、起点とする住所から近い順に施設一覧を並べられるようにしてほしい。

開発部より: 住所(距離)で施設を検索した際に、結果が距離の近い順に並ぶよう修正しました。あわせて、施設検索の一覧で同一施設が重複して表示されることがある不具合も修正しています。第 18 回エンジニアメルマガ・2026-07-02 配信でご案内しました(関連)。

過去稼働者の掘り起こしで、無資格のスタッフも対象にできるよう、資格の選択肢に「資格なし」、経験の選択肢に「未経験」を追加してほしい。

開発部より: スタッフ検索の資格フィルタに「資格なし」を追加しました。いずれの資格も持たないスタッフだけを絞り込んで検索でき、無資格スタッフの掘り起こしに活用いただけます(使い方)。第 19 回エンジニアメルマガ・2026-07-09 配信でご案内しました。 なお、経験の選択肢への「未経験」追加については引き続き検討中です。

スタッフの掘り起こし・検索で、夜勤・日勤・早番・遅番といった勤務時間帯で絞り込めるようにしてほしい。

開発部より: マッチング一覧で、希望シフトの種別(日勤・早番・遅番・夜勤・時短)と時間帯による絞り込みに対応しました。希望シフト列には「日勤:09:00〜17:00」のように時間帯も併記され、CSV エクスポートにも反映されます(詳細)。第 19 回エンジニアメルマガ・2026-07-09 配信でご案内しました。

FAX

アテンド時に、求職者ごとに送信不可のクライアント・事業所を登録できるようにし、登録済み先には FAX が送られないようにしてほしい(求職者の身バレ防止)。

FAX 番号ではなくクライアント名・事業所名で送信先を指定できるようにしてほしい。

法人配下の施設をまとめて FAX 送信停止にできるようにしてほしい(現状は配下施設を 1 件ずつ FAX NG 設定する必要がある)。

開発部より: 施設運営法人の詳細ページから、配下施設の連絡制限(電話・FAX・メール)をまとめて設定・解除できるようになりました。実行前に影響件数を確認する画面を挟みます(詳細)。第 16 回エンジニアメルマガ(2026-06-17 配信)でご案内済みです。

一度に扱える件数の上限も、1,000 件から 10,000 件に引き上げました(第 24 回エンジニアメルマガ・2026-08-20 配信でご案内)。ただし一括登録後に増えた施設には連動しません。連動させる仕組みは、パフォーマンスへの影響もあるため継続検討中です。

FAX 送信履歴の一覧画面に、送信先の施設名を表示してほしい。テレアポ画面から FAX を送信した場合は送信スタッフの情報が紐づかないため、あとから「どの PDF をどこへ送ったか」を後追いしづらい。

開発部より: 一括送信は 1 回の送信をまとめて 1 行で表示しているため、送信先の施設名をすべて一覧に表示することは難しい状況です。送信状況を後追いしやすくしたいという目的は把握しましたので、開発部内で検討させていただきます。

FAX 送信履歴のデフォルト表示(50 件)を、全体の最新順で一番上に表示されるようにしてほしい。

開発部より: デフォルト表示を「最新の送信履歴が一番上」になるよう改善しました。その後、履歴が溜まると古い順に 1000 件しか表示されず最新が取得できない不具合が判明したため、新しい順に 1000 件を表示するよう修正済みです(詳細)。全件の閲覧については、外部サービスの都合もあり可否を含めて調査中です。

FAX を個別に送付する際にも、一括送信と同様に「送信予約」ができるようにしてほしい。

開発部より: 個別の FAX 送信でも、送信日時を指定して予約できるようになりました。予約後は送信履歴からキャンセルもできます(詳細)。第 21 回エンジニアメルマガ(2026-07-23 配信)でご案内済みです。

FAX 送信履歴を CSV でダウンロードできるようにしてほしい。また、誰が何件送ったか(支店ごとの実数)を簡易的に集計・確認できるようにしてほしい。

開発部より: CSV ダウンロードに対応しました。 FAX 送信・SMS 送信の一覧からダウンロードいただけます(第 23 回エンジニアメルマガ・2026-08-05 配信でご案内)。送信者・支店別の集計については引き続き検討します。件数は「施設管理」→「履歴」からも確認いただけます。

一括送信の選択画面で、実際に FAX が送信される想定枚数(選択した施設数から FAX NG 設定の施設を除いた数)を表示してほしい。送信枚数に上限がある運用のため、事前に把握したい。

開発部より: 対応しました。確認画面で宛先数を掛けた総送信枚数を確認できます。送信できない宛先(FAX 番号が未登録、連絡制限があるなど)も、送信前に理由ごとの件数と施設名で確認できます。あわせて、送信前に PDF の内容を自動チェックし、用紙サイズや向きに問題がありそうな場合は警告でお知らせします(第 23 回エンジニアメルマガ・2026-08-05 配信でご案内)。

さらに、確認画面の枚数表示を見直し、今回の送信枚数(宛先数 × 原稿ページ数)と、添付した書類ごとのページ数を確認できるようにしました(詳細)(第 27 回エンジニアメルマガ・2026-09-10 配信でご案内)。

FAX 送信済みの PDF をあとからダウンロードしたい。

開発部より: 暫定対応として、FAX 送信履歴の詳細画面で PDF を右クリック → 保存でダウンロードできます。正式なダウンロード機能は検討中です。

スタッフ・架電履歴

応募者(接触待ち)への SMS 送信。

開発部より: 応募詳細画面のアクティビティバーから、応募者へ直接 SMS を送信できるようになりました。送信後は履歴にすぐ反映されます。 第 11 回エンジニアメルマガ(2026-05-14 配信)でご案内済みです。

「施設長 15 時戻り」など、後刻の再架電予定をシステムに登録しておき、指定時刻にアラート(ポップアップ)で知らせてほしい。

開発部より: TODO 機能は以前から要望をいただいておりますが、現時点で実装の予定はありません。お手数ですが、Google Calendar などの外部ツールをご活用ください(Google Chrome 最新版では右上の「Gemini に相談」から Google Calendar への予定追加が手軽に行えます)。

架電履歴の「応答あり」記録時に、以下のような状況チェックを追加し、選択内容で架電リスト抽出ができるようにしてほしい。

  • 現在、派遣募集あり
  • 現在は募集なしだが、派遣利用あり
  • 派遣利用なし

過去稼働者の掘り起こしで、切り替え紹介・譲渡済み・人物懸念ありなどで掘り起こし対象外にしたいスタッフを、誤って架電しないよう除外(ステータスやフラグで管理)できるようにしてほしい。

開発部より: いったんは「掘り起こし対象外」などのタグを付与し、タグの除外検索で対応いただければと思います。将来的には、スタッフの除外機能(理由として「譲渡済み」「懸念あり」などを選択)や、タグ・ステータスによる詳細検索のデフォルト条件指定機能の追加を検討いたします。

データ管理

マッチング > アテンド > 除外情報の除外理由に、「日払い希望」「派遣元の条件に合わない」といった選択肢を追加してほしい。

開発部より: 除外理由は、データの整合性を保つため各部署の責任者との合意のもとで項目を厳選しています(「その他」や自由記述欄を設けていないのも同じ理由です)。即時の対応はできかねますが、要望として受領しました。

重複登録や廃業した事業所を削除できるようにしてほしい。

同じ事業所が施設形態ごとに複数の施設として登録されているため、新人などが同じ事業所に何度も架電してしまう。まとめて扱えるようにし、架電の効率化と正しい行動量の管理につなげたい。

開発部より: 他の方からもご相談をいただき、検討を進めています。ただ、開発には少なくとも 1 か月かかる見込みで、他の開発項目との兼ね合いもあり、現時点では開発時期を決められていません。進捗があり次第お知らせします。

保育施設の追加にあわせて、スタッフの職種に「保育士」を追加してほしい。

開発部より: 保育施設のデータと施設種別の追加には対応しました(詳細)。職種への「保育士」の追加などそれ以外の機能追加は、開発リソースの都合上、現時点では見送りとさせてください。保育士などを希望するスタッフは、職種を「その他」で記録してください。

「看護」「介護」などの職種を、現状は応募と誘致の両方で入力する必要があり、同じ入力が重複して手間になっている。「誘致のステータスを入力すれば応募側にも自動反映される」など、入力の手間を省く改修をしてほしい。

開発部より: 確認・検討させていただきます。

誘致や応募の段階で都道府県の入力を必須項目にし、住所情報が確実に登録されるようにしてほしい。

開発部より: 検討中です。

現状は誘致待ち・誘致除外までしか確認できないため、誘致通過後のスタッフでも媒体・流入経路・応募求人が見られるようにしてほしい。

住所・座標・業種の誤りを全テナントへ反映する機能。

施設管理>検索の一覧表示で、BO 取得実績が「ない」施設を絞り込めるようにしてほしい。慣れていないエリアや新人がコールの優先順位を付けやすくするため。

開発部より: BO がある施設についてはバックオーダー検索を併用してご確認ください。BO がない施設について現状検索できないので、対応したいと思います。

施設管理>検索の一覧表示で、他社の BO 取得実績も確認できるようにしてほしい(旧 nemesys にあった機能)。現状は自社の状況しかわからない。

開発部より: 検討させていただきます。

譲渡受け入れしたスタッフを Duo に登録する際、マッチングを経由せず契約フォローへ直接進めるようにしてほしい。 現状では応募 → 入職などの KPI に交じってしまい、正確なデータが取得できない可能性があるため。

開発部より: 譲渡向けの契約フォロー作成機能を追加しました。スタッフ詳細画面のクイックアクション「新規契約フォロー開始」から、誘致・アテンドを経由せずに契約フォローを開始できます(操作手順)。マッチング関連の KPI には影響しません。

譲渡受け入れスタッフを、インポート(一括取り込み)でも登録できるようにしてほしい。

開発部より: 検討させていただきます。

施設運営法人の詳細画面で、配下施設に紐づく連絡履歴をまとめて確認できるようにしてほしい(例:特養配下のデイで残した履歴を、親の特養側でも確認したい)。

開発部より: 要望として受領しました。検討させていただきます。

nemesys からの移行時に「マッチング完了」ステータスとなった再配置スタッフについて、職見待ちの状態にあるものを 「マッチング > 職見」一覧に表示してほしい。

開発部より: 現状の挙動は仕様(マッチング完了ステータスのため職見一覧に出ない)ですが、運用上の改善要望として受領しました。再配置スタッフの基本的な進め方はこちらをご覧ください。

新規応募と再配置スタッフのテレアポ(人選)フローが分かれていて運用しづらいため、「対象スタッフ」といった項目を設けて、掘り起こし・人選の対象をまとめて管理しやすくしてほしい。

開発部より: ご要望ありがとうございます。より営業活動しやすいよう整えてまいります。再配置スタッフの登録方法はこちらをご覧ください。

データ集計(Metabase)

発生日起点(KPI)と応募日起点(歩留まり)のどちらも、件数とパーセンテージの両方を表示できるようにしてほしい。あるいは、ダッシュボードの表示項目を個人ごとにカスタマイズできるようにしてほしい。

開発部より: ご要望ありがとうございます、承知しました。

Metabase の生データについて、Duo の画面表記に近い日本語に加工してほしい(例:ヘッダー行の英語や matching_status / VisitWaiting などのステータス値)。CSV に落として各種 KPI の内訳を確認する際に分かりやすくするため。

開発部より: 取り急ぎヘッダーの表記を変更しました。ステータス値などその他の項目についても、分かりやすい表記への対応を検討いたします。

その他

LINE での質疑が増えてきたことを受け、FAQ サイト構築・サポート専用ツールの導入を検討していました。

開発部より: FAQ サイトを公開しました(本ページです)。第 11 回エンジニアメルマガ(2026-05-14 配信)でご案内しています。 引き続き、寄せられた質問・要望を反映してアップデートしてまいります。

スタッフの契約期間の契約終了操作で、現状は「1 カ月」ボタンがあるが、厳密には 31 日が最短契約のため、その仕様に変更してほしい。

開発部より: 契約終了日のショートカットの最小選択肢を「1 カ月」から「31 日」に変更しました。第 18 回エンジニアメルマガ・2026-07-02 配信でご案内しました。


用語集

Duo で使う主な業務用語をまとめました。用語の意味を確認したいときにご利用ください。なお、Duo では nemesys の頃から名称を変更した用語がいくつかあり、その場合は旧称も併記しています。

用語 英語 説明
派遣 Temporary Staffing 派遣事業者が派遣先の施設にスタッフを派遣し、派遣料を受け取る形態。
紹介 Employment Placement 求職者を紹介先の施設に紹介し、紹介料を受け取る形態。
紹介予定派遣 Temp-To-Perm 一定期間の派遣を経て、直接雇用へ切り替えることを前提に派遣する形態。
テナント Tenant Arrove Duo を契約・利用する事業者(旧「派遣事業者」)。
支店 Branch テナント(自社)の支店。
ユーザー User Duo を利用する人。
コンサルタント Consultant 派遣事業者に出向している社員。コーディネーターと同じ業務を行う。
コーディネーター Coordinator 派遣事業者に所属し、Duo を使って人材派遣業務を行う社員。
用語 英語 説明
施設 Facility スタッフが派遣される勤務先。テナントが自社で登録・管理する「社内用施設」、アットマークが登録・管理する「公開施設」、自動収集された「収集施設」があります。
施設運営法人 Facility Operations Corporation 施設を運営している法人。施設と同様に社内用・公開・収集の区分があります。
BO(バックオーダー) Back Order 施設ごとに蓄積された過去の求人情報。施設とやり取りする際の参考情報。
求職者 — 現在職を探している応募者・スタッフの総称。
応募者 Applicant 求人に応募し、応募対応の対象となっている人材。
スタッフ Staff 誘致を完了し、マッチング可能になった人材。
未来人材 — 就業開始可能日が数か月後など、今すぐは働けないが将来の就業が見込めるスタッフ。就業開始可能日で一覧を並べ替えると見つけやすくなります。
用語 英語 説明
応募対応 Intake 応募してきた求職者への対応から就業までのプロセスを進行管理する活動。
接触 — 応募してきたスタッフと連絡が取れた状態。
誘致 — スタッフの個人情報を確認し、別案件を紹介する許可を得るステップ。
マッチング Matching スタッフと施設を引き合わせ、就業に向けて進めるプロセス(アテンド〜内定〜入職)。
アテンド Coordination スタッフと施設の間に立ち、就業に向けた調整を進めるステップ。
FIX Confirmation スタッフと施設の希望条件をすり合わせ、職場見学まで決定するステップ。
職見(職場見学) Visit スタッフに派遣先の施設を見学してもらうステップ。
内定 Offer 施設から内定が出た状態。
入職 — 内定後、スタッフが実際に就業を開始すること。
アフターケア — 就業開始後のスタッフ・施設へのフォロー。
契約更新 — 就業・派遣の契約を延長・更新すること。
用語 英語 説明
マーケ Marketing 求職者を探し出し、応募まで進んでもらう活動(旧「集客」)。
掘り起こし — 過去に利用したことのあるスタッフへ、求職中かどうかを問い合わせる募集方法のひとつ。
再配置 — いったん就業したスタッフを、契約終了などののち別の施設へ改めて就業させること。Duo では新規マッチングとして登録します。
有効応募 — マーケ活動の結果、請求対象となる応募。
営業活動 — 施設から求人情報を集める活動。
PR シート送信 旧「FAX 一括送信」 施設に対してスタッフのプロフィールシート(PR シート)をまとめて FAX 送信すること。任意の PDF を送る機能が追加されたことに伴い、第 23 回(2026-08-05)で「FAX 一括送信」からリネームされました。
用語 英語 説明
業種 Industry Type 事業の領域(例: 看護・介護、医療事務、オフィスサポート)。
職種 Job Type 各業種に属する職種(例: 看護師、介護士、医療事務、事務)。看護分野を「看護職」、介護分野を「介護職」と呼びます。
就業形態 Employment Type 施設側の募集・スタッフ側の希望が、派遣・紹介・紹介予定派遣のどれに当たるか。
施設形態 Facility Type 施設の種類(看護・介護では「特別養護老人ホーム」など)。
シフト Shift 早番・日勤・遅番・夜勤のどこを募集・希望しているか。
契約単位 Contract Unit 施設と施設運営法人のどちらと契約を結ぶか。
派遣基本契約 Dispatch Contract テナントが施設・施設運営法人と結ぶ労働者派遣基本契約。まずこれを結んでから、各スタッフの派遣について個別契約を締結します。
紹介基本契約 Introduction Contract テナントが施設・施設運営法人と結ぶ人材紹介(職業紹介)基本契約。まずこれを結んでから人材紹介を行います。
法人番号 Corporate Number 国税庁に登録された法人を識別する 13 桁の番号。
就業日タイプ Workday Type 希望する出勤日の分類。「勤務日指定無し」「平日中心」「休日中心」「平日のみ」「休日のみ」の 5 つ。